変えられた人生 南京大虐殺生存者の口述生活史

  • 変えられた人生 南京大虐殺生存者の口述生活史
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ページ数
415p
ISBN
978-4-7634-2205-7
著者情報
張 建軍(チョウ ケングン)
侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館元館長

張 生(チョウ セイ)
南京大学歴史学院元院長、南京大学新中国史研究院院長、教授、博士課程指導指導教官

陳 俊峰(チン シュンホウ)
侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館元副館長

艾 徳林(ガイ トクリン)
侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館文化財管理責任者

武 黎嵩(ブ レイスウ)
南京大学新中国史研究院副院長、南京大学アジア太平洋発展研究センター兼任研究員、准教授、修士課程指導指導教官

蘆 荻(ロ テキ)
南京大学歴史学院卒業、侵華日軍南京大虐殺史研究者

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商品説明

1937年12月、日本軍が引き起こした南京大虐殺は、多くの人々の人生を一変させた。30名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果。

「私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった」

「1937年12月。日本軍による史上最大の中国侵略が始まった――。」
歴史の争点になり続けるこの大量虐殺事件は、彼の地でどれほどの傷跡を、数多の人生に残し続けてきたのか。三〇名の生存者が語る、南京大虐殺の「本当の姿」。

侵華日軍南京大虐殺遭難同胞記念館・南京大学歴史学院による共同学術成果

目次

過去の災難を忘れてはならない―陳徳寿の口述自伝
二度にわたって人間の屠殺場から逃れた―李高山の口述自伝
生きなければならないという責任感がある―常志強の口述自伝
最終的に、我々はなんとか逃げ延びた―蒋樹珍の口述自伝
日本人がきてから、年々苦しみが深くなるばかり―王秀英の口述自伝
長兄の死は、家族にとって永遠の悲しみだ―王長発の口述自伝
その後、「日本人」という三文字を耳にするだけで、とても怖くなった―夏淑琴の口述自伝
機関銃で人が掃射されるのを見て、私は恐ろしくてたまらなかった―岑洪桂の口述自伝
私たちが外に出ると、通りは死体だらけだった―濮業良の口述自伝
あの頃、死者が出ない家族は一つもなかった―余昌祥の口述自伝
避難中、私たちが踏み歩いたのは、殺された同胞の遺体だった―祝再強の口述自伝
穏やかで安らかな暮らしは、世界中の人々の願いだ―馬庭禄の口述自伝
当時、日本人は南京で、理由もなく人を見れば殴った―李培生の口述自伝
鬼子が来て、私たちが花を育てていた温室をすべて焼き払った―王子華の口述自伝
日本人は人を殺すのに理屈をつけない―易蘭英の口述自伝
命は本当に拾ったものだった―艾義英の口述自伝
自分が知っていることを話すのは、私の責任だ―程文英の口述自伝
この歴史を忘れてはならない―方素霞の口述自伝
叔父は死んでいたが、目は開いたままだった―葛道栄の口述自伝
私は南京大虐殺を証言する―石秀英の口述自伝〔ほか〕

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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