思考としてのランドスケープ地上学への誘い 歩くこと、見つけること、育てること「新版」
発売日:2025年12月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 261p
- ISBN
- 978-4-306-07376-0
- 著者情報
- 石川 初(イシカワ ハジメ)
ランドスケープアーキテクト/慶應義塾大学環境情報学部教授、博士(学術)。1964年京都府宇治市生まれ。東京農業大学農学部造園学科卒業。鹿島建設建築設計本部、Hellmuth,Obata and Kassabaum Saint Louis Planning Group、ランドスケープデザイン設計部を経て2015年4月より現職。外部環境のデザインや地図の表現、地域景観などの研究・教育を行なっている。本書の初版である『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い』(LIXIL出版、2018)で2019年度日本造園学会賞著作部門を受賞。ほかに『ランドスケール・ブック』(LIXIL出版、2012)、『今和次郎『日本の民家』再訪』(瀝青会として共著、平凡社、2012。日本建築学会著作賞、日本生活学会令和次郎賞受賞)など
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商品説明
「ランドスケープが思考であれば、どのようなものづくりやデザインにも、あるいはつくり手だけでなく鑑賞者にとっても、ランドスケープは開かれる。ランドスケープ的であるとは、固いものをきっちりと仕掛けたうえで園芸的ままならなさを受け入れることである」―地上を眺め歩き、ランドスケープを「使える思考ツール」へと拓いた著者の原点、新版化。
目次
1 FAB‐G
2 公園の夏
風景の写真1
3 農耕の解像度
4 地形と移動
5 ベンチの攻撃
6 土木への接近
風景の写真2
7 終わらない庭仕事
8 ランドスケープの思考
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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