国土交通白書2025の読み方 2026年度技術士試験に生かす国土交通行政の要点
発売日:2025年12月
- ページ数
- 307p
- ISBN
- 978-4-296-20922-4
- 著者情報
- 堀 与志男(ホリ ヨシオ)
(株)5Doors’代表取締役。1960年、愛知県生まれ。83年に名古屋大学工学部土木工学科を卒業。淺沼組で18年勤務後、2000年にホリ環境コンサルタントを設立。2004年、(株)5Doors’を設立し、代表取締役に。経営コンサルタント。技術士受験指導歴30年。著書「建設技術者なら独立できる」(新風舎)など多数。技術士(総合技術監理・建設部門)、土木学会特別上級技術者
西村 隆司(ニシムラ リュウジ)
日経BP シニアエディター。1957年、京都府生まれ。82年に金沢大学工学部建設工学科(現在の環境デザイン学類)を卒業。建設会社勤務を経て89年、日経BP社に入社。2000年9月に日経コンストラクション編集長、07年1月に同誌編集委員、同年10月に建設局編集委員、17年8月にシニアエディター
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商品説明
2026年度技術士試験に生かす国土交通行政の要点。重要な出題テーマと論述の要点。求められる知識を科目ごとに整理。2026年度の予想問題と解答例。「コンピテンシー」の改訂にも対応。
技術士第二次試験の建設部門では、時流を踏まえた時事性の高いテーマがよく取り上げられています。2025年度の試験では、24年や25年に成立した法律のほか、国土交通省の最新の施策などに基づいて問われました。26年度も同様の傾向が続くとみられることから、必須科目だけでなく選択科目への対策でも、最新の施策や国土交通行政の動向を整理した国土交通白書の内容を把握しておくことが欠かせません。
本書は25年度までの出題内容を踏まえて24年版を大幅に改訂しました。26年度の試験対策で必読の国土交通白書2025のポイントを効率的に読み解くことができるように構成しています。予想問題や解答例も交えながら、必須科目や選択科目への対処法を基本から解説します。
<本書のポイント>
○改正後の2019〜25年度の出題内容を踏まえて24年版を大幅に改訂。
〇2026年度の試験に役立つ白書の箇所と該当する科目を整理。
○必須科目の出題テーマを基に論文の構成方法や予想問題、解答例を明示。
〇2026年度から適用される「コンピテンシー」(技術士に求められる資質や能力)の改訂にも対応。
〇必須科目や選択科目の各小問の意図や答え方を基本から解説。
○選択科目ごとに白書の該当箇所を明示し、テーマの選び方や論文の作成方法などを詳説。
○最新の国土交通政策の押さえ方や文献の活用法を科目ごとに解説。
目次
第1章 出題傾向と受験科目の選び方
出題の傾向とポイント/必須科目の論文の傾向/選択科目の論文の傾向/受験科目選定時の注意点
第2章 国土交通白書の構成とポイント
国土交通白書2025の概要と分析/この3年間にみる白書の変遷/白書の用語を理解
第3章 必須科目のテーマと対処法
論文の作成方法/改訂版コンピテンシーの捉え方/国土交通白書と必須科目の論文/白書からの出題と解答方法/2026年度の重要なテーマと取り組み方
第4章 白書を踏まえた選択科目の論述法
選択科目の出題形式と内容/国土交通白書と選択科目の論文/論文作成のポイント
第5章 2026年度の試験に役立つ文献
最新の国土交通政策を押さえる/必須科目の論文に役立つ文献/選択科目の論文に役立つ文献
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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