刑事事実認定マニュアル 「要証事実」の理解・解釈と間接事実からの認定 下巻

粟田知穂/著

発売日:2025年12月

  • 刑事事実認定マニュアル 「要証事実」の理解・解釈と間接事実からの認定 下巻
  • 刑事事実認定マニュアル 「要証事実」の理解・解釈と間接事実からの認定 下巻
ページ数
312p
ISBN
978-4-324-11586-2
著者情報
粟田 知穂(アワタ トモホ)
1995年 東京大学法学部卒業、司法修習生(第49期)。2024年〜 武蔵野大学客員教授

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商品説明

刑事事件における規範的・評価的な事実を、どのように理解・解釈し、いかなる間接事実をもとに認定するのか、要件を満たすのか、について多くの判例・裁判例をもとに解説。強盗罪・窃盗罪・詐欺罪・常習性・近接所持などの事実認定について解説。必要な間接事実を把握し、正確な認定能力を身につける!

◆「故意」や「正当防衛」、「強盗における反抗抑圧」など、規範的・評価的な事実を、どのように理解・解釈し、いかなる間接事実をもとに認定するか、どんな事実があれば要件を満たすのかを見える化!

◆元検察官の視点から、主に刑法(実体法)における犯罪の成否や処罰範囲に関わる事項につき、膨大な裁判例を分析・検証することで、どのような要素や事実に着目して認定すればよいかを解説!

◆弁護人にとって裁判官のみならず裁判員裁判の下で、判断過程をわかりやすく一般の人に示し、判断してもらうための立証のピースを集めるのに最適!

目次

下巻(各論)
第15章 窃盗における占有・不法領得意思 /第16章 強盗における反抗抑圧・機会性/
第17章 2項強盗における財産上の利益/第18章 詐欺における処分(交付)行為/
第19章 詐欺における欺罔行為/第20章 横領における占有・不法領得の意思/
第21章 背任/第22章 盗品等関与罪/第23章 常習性/第24章 営利目的/
第25章 近接所持と窃盗の犯人性

商品詳細

出版社名
ぎょうせい
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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