刑事事実認定マニュアル 「要証事実」の理解・解釈と間接事実からの認定 上巻
発売日:2025年12月
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-324-11585-5
- 著者情報
- 粟田 知穂(アワタ トモホ)
1995年 東京大学法学部卒業、司法修習生(第49期)。2024年〜 武蔵野大学客員教授
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商品説明
刑事事件における規範的・評価的な事実を、どのように理解・解釈し、いかなる間接事実をもとに認定するのか、要件を満たすのか、について多くの判例・裁判例をもとに解説。因果関係・共犯・正当防衛・責任能力などの事実認定について解説。必要な間接事実を把握し、正確な認定能力を身につける!
◆「故意」や「正当防衛」、「強盗における反抗抑圧」など、規範的・評価的な事実を、どのように理解・解釈し、いかなる間接事実をもとに認定するか、どんな事実があれば要件を満たすのかを見える化!
◆元検察官の視点から、主に刑法(実体法)における犯罪の成否や処罰範囲に関わる事項につき、膨大な裁判例を分析・検証することで、どのような要素や事実に着目して認定すればよいかを解説!
◆弁護人にとって裁判官のみならず裁判員裁判の下で、判断過程をわかりやすく一般の人に示し、判断してもらうための立証のピースを集めるのに最適!
目次
上巻(総論)
第1章 因果関係/第2章 不作為犯/第3章 不能犯・実行の着手・中止未遂/
第4章 共犯(その1)〜正犯と従犯/第5章 共犯(その2)〜共謀共同正犯/
第6章 共犯(その3)共犯に関するその他の問題/第7章 正当防衛〜急迫性・防衛の意思/
第8章 過剰防衛〜相当性・量的過剰/第9章 緊急避難/第10 章 被害者の同意/
第11章 責任能力/第12 章 故意(その1)〜殺意/
第13章 故意(その2)〜錯誤論・薬物事犯の故意/第14章 故意(その3)〜詐欺の故意
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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