ケースで学ぶ認知症の診かた
発売日:2025年11月
- ページ数
- 500p
- ISBN
- 978-4-498-42836-2
- 著者情報
- 小林 俊輔(コバヤシ シュンスケ)
帝京大学医学部脳神経内科学主任教授
船山 道隆(フナヤマ ミチタカ)
足利赤十字病院神経精神科部長
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商品説明
知識の先にある“現場の思考”がここに。現場で活きる認知症診療を学ぶ。70以上の症例から、見逃せない鑑別疾患の勘どころと落とし穴を解き明かす。読み終えたとき、「認知症を診る目」が変わる。バイオマーカーの時代に問われるのは、患者の“人生行路”を理解し、支えるための認知症学である。認知症と向き合うすべての人に贈る、新しい臨床の道しるべとなる1冊。
本書は,若手神経内科医や精神科医,総合診療医などが臨床現場で迷いやすい「認知症の診かた」を,実際の症例をベースに体系的に学べるよう構成されています.陥りやすいピットフォールや最新のトピックスを織り交ぜながら,診断のプロセスと臨床思考を丁寧に解説.近年のトピックスを入れ込み,可能なかぎり新しい認知症診療にも対応しました.科学としての医学と,人としての患者に向き合う姿勢,その両面から“診かた”を磨く,すべての臨床家必携の一冊です.
目次
1 認知症のみかた
2 認知症の評価について―認知機能障害・神経精神症状・生活機能障害
3 症例(Commonな認知症のcommonな臨床型
Commonな認知症のatypicalな臨床型
Rareな認知症
Treatableな認知症
Dementia mimics)
商品詳細
- 出版社名
- 中外医学社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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