「働く」を支える法と判例 労働法のみちしるべ 雇用システムが変容する中、判決の行間から働く上での論点と解釈を読み解く
発売日:2025年12月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-8452-5484-2
- 著者情報
- 丸尾 拓養(マルオ ヒロヤス)
弁護士。東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻客員教授(実務家教員)(2022年度〜2024年度)
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商品説明
判例の行間を読む。そこに、現場のリアルと法の構造が見える。実務が求めるのは、結果からアプローチする“機能的考察”。使用者側弁護士が、理論と実務のあいだを往還しながら、「働く」を支える法の骨格を立体的に描く―労働契約、就業規則、安全配慮義務、ハラスメント、有期労働契約、不合理な労働条件の禁止。結果を起点に考える力を磨く、すべての実務家と法曹のための1冊。
判例の行間を読む。そこに、現場のリアルと法の構造が見える。実務が求めるのは、結果から機能的にアプローチする“機能的考察”。使用者側弁護士が、理論と実務の間を往還しながら、「働く」を支える法の骨格を立体的に描く。
目次
第1 労働契約と就業規則―労働条件の決定
第2 就業規則変更による労働条件の変更
第3 公法上の合法/違法と私法上の有効/無効
第4 判決書を構文で読む
第5 安全配慮義務の実相と変遷
第6 労働災害(民事損害賠償責任と労災補償)
第7 「権限」と「職場におけるパワーハラスメント」
第8 有期労働契約
第9 不合理な労働条件の禁止
第10 労働者の同意
第11 集団的労使関係
第12 労働契約終了の実務
商品詳細
- 出版社名
- 労務行政
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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