イワナとヤマメ 渓魚の生態と釣り
発売日:2026年2月
- ページ数
- 357p
- ISBN
- 978-4-635-05020-3
- 著者情報
- 今西 錦司(イマニシ キンジ)
1902年、京都市に生まれる。京都帝国大学農学部卒業、京都大学人文科学研究所員、京都大学教授、岡山大学教授、岐阜大学学長などを歴任。1972年文化功労者、1979年文化勲章受章。理学博士、京都大学名誉教授。日本の霊長類研究の創始者、登山家。生態学者、文化人類学者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の霊長類研究の創始者であり水生昆虫生態の研究者としても知られる今西錦司博士は、二十世紀初頭に混沌としていた渓魚の分類を反証するべくみずから日本各地の渓流に赴き斑紋の形や色彩などを調べ、現在のイワナ属2種とヤマメ1種を提唱した。本書にはフィールドワークの様子を伝える論稿や渓流釣りにまつわる十数編のエッセイに加えて、文庫化にあたり系統地理の専門家・山本祥一郎氏による最新知見を収録。
イワナ、ヤマメ好きに読み継がれてきた名著にDNA解析による最新知見を収載して待望の復刊!
渓魚分類黎明期の今西錦司博士生涯にわたるフィールドワークの集大成。
目次
論稿
・イワナとヤマメ
・イワナ属――その日本における分布
渓流・渓魚
・ヤマメ釣り
・ヤマメを絶滅から守りましょう
・原始生活への誘い
・ソフィスティケートされた未開人
・中国地方のイワナ探検/イワナ探検その後
・アマゴとマスのあいだ
・私はシラメをこう考える
カラコルムにて
・スノー・トラウト
・ギルギットの鱒釣り
よき時代の釣り
・関西に於ける山の魚の方言
・魚釣り/大興安嶺釣日記/釣り――自叙伝風に
・釣りの一日
・釣人よいずこにゆく
・佐伯宗作
所収一覧
文庫版解説 山本祥一郎
商品詳細
- シリーズ名
- ヤマケイ文庫
- 出版社名
- 山と溪谷社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。