歯科医院必携美容歯科が気になったら最初に読む本
発売日:2026年1月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-539-73157-4
- 著者情報
- 西岡 秀樹(ニシオカ ヒデキ)
税理士・行政書士。西岡秀樹税理士・行政書士事務所所長・一般社団法人医業経営研鑽会会長。昭和45年東京都生まれ。大原簿記学校に在籍中に簿財2科目に合格、同校卒業後一度に税法3科目に合格して税理士となり、医業経営コンサルタント会社勤務を経て、平成12年に独立。平成22年に医業経営研鑽会を設立し、現在まで会長を務める
清水 洋利(シミズ ヒロトシ)
一般社団法人 日本美容歯科医療協会 理事長。昭和42年(1967年)静岡県生まれ。徳島大学歯学部卒業。徳島大学大学院歯学研究科博士課程修了。博士(歯学)。岡山大学歯学部附属病院第一保存科外来医長を経て退職後、歯科クリニック勤務。歯科診療を行う傍ら、一般社団法人日本美容歯科医療協会を設立。口腔機能と栄養摂取(口腔内科)、美容医療の手技を応用した口腔機能の維持回復治療といった、次世代の統合的な歯科治療に関するエビデンス・テクニック・コンプライアンス等について、全国の歯科医師をはじめとする歯科医療関係者に伝えている
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商品説明
医業経営研鑽会と日本美容歯科医療協会が経営と臨床の知見を結集。
今、歯科医院に求められる「美容歯科」の正しい知識
「美容歯科」という言葉はまだ一般的ではありませんが、メディアで注目され始め、歯科医院でも関心が高まりつつあります。一方で、どこまでが歯科医業に該当するのか、判断に迷う場面も少なくありません。
本書は、美容歯科に関する法制度や歯科医業の範囲を整理し、導入を検討する歯科医院が適法に実施できるための基本的知識を解説。歯科医院の信頼と発展のための必携書です。
目次
第1章 美容歯科に関する法制度の知識
1 歯科医院の現状
2 歯科医院における美容歯科の範囲
3 歯科医院が行う点滴療法やキレーションの問題点
4 歯科医科併設の診療所
5 歯科衛生士・看護師の業務範囲
6 歯科医院の開設者と管理者の責任の違い
7 歯科医師に対する行政処分
8 歯科医院におけるサプリ・コスメ等の物販
9 医薬品・サプリメントの個人輸入に潜む危険性
第2章 美容歯科と医療広告規制
1 医療広告ガイドライン
2 ウェブサイト広告規制への対応
3 景表法の規制・特定商取引・消費生活センターへの相談事例
4 ブログ・SNS・動画における注意点
第3章 美容歯科の最新情報
1 美容歯科総論
2 海外の美容歯科の状況
(1) アメリカ合衆国の場合
(2) イギリスの場合
(3) フランスの場合
(4) 韓国の場合
3 自費治療誘導型問診票の活用
(1) セミナーの受講と臨床現場への応用の実態
(2) ドアノックツールとしての「自費治療誘導型問診票」
4 美容歯科医療各論
(1) 歯科ボツリヌス治療
(2) 口腔ヒアルロン酸治療
(3) 脂肪融解注射(脂肪溶解注射)
(4) 歯科プラセンタ療法
(5) 点滴療法(サプリメント外来も含めて)
(6) 血液オゾン療法
(7) 幹細胞培養上清治療・エクソソーム療法
(8) 唾液腺・咀嚼筋マッサージ(いわゆるデンタルエステを含む)
(9) ホワイトニングの予防歯科コンテンツとしての位置づけ
(10) モノスレッドリフト
(11) リップアートメイク
(12) 歯科医科連携(医科クリニックとの業務提携も含む)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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