たったひとつの冴えない復讐
発売日:2026年1月
- ページ数
- 435p
- ISBN
- 978-4-06-541167-4
- 著者情報
- 竹吉 優輔(タケヨシ ユウスケ)
1980年茨城県生まれ。二松学舎大学文学部卒業後、東洋大学大学院で現代日本文学を研究。牛久市立図書館で司書として働くかたわら、小説執筆を続ける。2013年、『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
特進クラスに編入した和泉七生は、「〓(ギン)」を名乗る脅迫者からかつてクラス全員が行ったいじめを知らされる。唯一の部外者である七生は告発を止めるべく、「〓」から出題される問題の回答者に任命されるが、被害者の少女を想像し、次第に正義と友情の狭間で揺れ動いていく。乱歩賞作家による感動の学園サスペンス!
復讐するのも、復讐されるのも、僕にしかできない――。
『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞し鮮烈デビューを果たした竹吉優輔の最新作!
私立恵堂学園に通う和泉七生は、2年生から特進クラスに編入を果たした。友人もでき、新しいクラスでもつつましく学園生活を送っていたが、ある日黒板に謎のQRコードが現れる。読み込むと、「ギン」という謎の人物による、櫛屋すみれへの過去のいじめを告発するという脅迫動画が映し出された。
告発までの期間は約1か月。だが、同時にいじめに関するクイズも出題される。
唯一の部外者である七生は探偵役を任命されるが、自分の過去の罪の意識から、復讐と贖罪の間でさまよい始める――
デビュー作『襲名犯』で不条理と再生を描いた乱歩賞作家の復活長編!
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 た126-3
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。