日本水墨画の祖吉山明兆 日本・室町文化を開花させ水墨画・五百羅漢五十巻に進化完成・世界の偉大な画聖・画僧
発売日:2025年11月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-88877-354-6
- 著者情報
- 岩橋 久義(イワハシ ヒサヨシ)
昭和20年11月17日洲本市塩屋生まれ。洲本第一小学校、洲浜中学校から津名中学校、津名高校卒。昭和44年関西学院大学社会学部卒業、英国留学。会社役員。洲本市議三期。洲本ライオンズクラブT・T。淡路島軟式少年野球連盟副会長。柳学園相撲後援会副会長
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商品説明
日本風水墨画、生みの親ー。
日本最初の本格的な水墨画家として「日本水墨画の祖」とも呼ばれる吉山明兆。
だが、その生涯については確かな記録が乏しく、不明な点が多い。
本書では、そんな明兆に強い関心をもち、長年顕彰活動に尽力してきた著者が関連資料を参考に、定説にとらわれない新たな「明兆」像を描き出す。
また、明兆は優れた水墨画家である一方、足利義満、義持の両将軍と深い関わりを持っていたとされている。
そんな明兆の実像を浮かび上がらせることで、室町という時代の様相が鮮明に見えてくる。
目次
[目次]
明兆記III「鴨里記明兆記II淡路三偉人奏上」〜第3弾
出版によせて
プロローグ
第1章 淡路島が生んだ天才画僧
第2章 明兆の活躍とおもな作品
第3章 淡路島に伝わる5つの明兆作品
第4章 室町中期は現代日本の原型
第5章 知られざる明兆の真実
第6章 画聖明兆 東京・京都国立博物館世界発信で復活
エピローグ
著者プロフィール
商品詳細
- 出版社名
- 22世紀アート
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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