保育実践に生きる「言語表現」 児童文化財活用のエッセンス「第3版」

  • 保育実践に生きる「言語表現」 児童文化財活用のエッセンス「第3版」
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版数
第3版
ページ数
148p
ISBN
978-4-89347-453-7
著者情報
馬見塚 昭久(マミヅカ アキヒサ)
常葉大学保育学部教授。公立小学校教諭、鎌倉市教育委員会社会教育主事、小田原短期大学保育学科准教授などを経て現職

清家 弘子(セイケ ヒロコ)
小田原短期大学非常勤講師、東京教育専門学校非常勤講師、共立女子大学子育てひろば「はるにれ」主任保育士。東京教育専門学校卒業後、保育士として勤務。東京家政大学大学院人間生活学総合研究科児童学児童教育学専攻修士課程修了。保育補助勤務をしながら現職

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商品説明

保育士養成課程「言語表現」用のテキストです。

■本書の特徴■
〇厚生労働省の指定保育士養成課程における教科目の教授内容:「保育内容の理解と方法」を踏まえ、特に「子どもの生活と遊びにおける体験の例」の項に挙げられている「子ども自らが児童文化財(絵本、紙芝居、人形劇、ストーリーテリング等)に親しむ経験」に準じて、内容を構成しています。各児童文化財の説明から展開の仕方まで、一貫して網羅しています。
〇オールカラー印刷です。各児童文化財の展開において、素材そのものから保育現場での実践風景まで、豊富な写真とイラストを用い、展開の仕方まで視覚的に分りやすい紙面を意識しました。
〇各分野の著名な方にコラムメッセージ「先達マキシム」を寄稿頂き、各児童文化財の魅力と深さが一層、読者に伝わる様、配慮しました。

目次

第1章 「言語表現」とは
 第1節 子ども自らが児童文化財に親しむ体験
 第2節 生き方を考える「言語表現」

第2章 児童文化財とは
 第1節 子どもと児童文化
 第2節 保育と児童文化財

第3章 おはなし
 第1節 おはなしとは
 第2節 おはなしの実際

第4章 絵本
 第1節 絵本とは
 第2節 絵本の読み聞かせの実際
 第3節 子どもと絵本

第5章 紙芝居
 第1節 紙芝居とは
 第2節 紙芝居の実際

第6章 パネルシアター
 第1節 パネルシアターとは
 第2節 パネルシアターの実際

第7章 ペープサート
 第1節 ペープサートとは
 第2節 ペープサートの実際

第8章 人形劇
 第1節 人形劇とは
 第2節 人形劇の実際

商品詳細

出版社名
萌文書林
サイズ
26cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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