Digital Transformationのための要求獲得実践ガイド
発売日:2025年11月
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商品説明
要求工学知識体系(REBOK)の第4弾。社会にインパクトを与える「問題発見」のための要求獲得技術と「価値創出」のためのモデリング技術を中心に、DXに取り組む読者が手引書として活用できるようまとめています。
目次
第1章 要求獲得をはじめよう
1.1 はじめに
1.2 要求獲得とは
1.3 要求とは
1.4 要求獲得プロセス
1.5 要求獲得の基礎技術
1.6 ステークホルダ分析
1.7 インタビューとワークショップ
1.8 ゴール分析
1.9 エンタープライズ分析
1.10 ユーザの視点から要求を明確にするシナリオ分析
1.11 プロトタイピング
1.12 要求管理と見積り
第2章 ステークホルダ分析
2.1 はじめに
2.2 まず誰に要求を聞くべきかを決める
2.3 要求をヒアリングするステークホルダを漏れなく洗い出す
2.4 要求の優先度決定に影響を与えるキーパーソンを見つける
2.5 ちゃぶ台返しを防止するためステークホルダ間の関係をさらに詳細に捉える
第3章 要求ワークショップ
3.1 はじめに
3.2 組織をまたがるステークホルダで協調する
第4章 CATWOE:打つべき課題を明らかにする
4.1 はじめに
4.2 分析領域を定義する
4.3 背景も含めて課題を分析し,主要課題を絞り込む
第5章 概念モデルで現行業務を理解する
5.1 はじめに
5.2 現行業務理解のための概念モデリング
5.3 業務を捉えながら概念モデルを作成する
5.4 理解した内容をステークホルダに確認する
第6章 非機能要求の獲得
6.1 はじめに
6.2 要求定義で獲得すべき非機能要求とは
6.3 非機能要求定義の進め方
6.4 非機能要求の落としどころ
6.5 非機能要求獲得の適用例
第7章 製品開発の要求獲得
7.1 はじめに
7.2 プロトタイピングによるステークホルダが納得する要求の断捨離
第8章 価値創出のためのモデリング技術への要求
8.1 はじめに
8.2 従来型の要求獲得の課題
8.3 イノベーションを加速するために必要な視点
8.4 価値創出のためのモデリング技術への要求
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- REBOKシリーズ 4
- 出版社名
- 近代科学社Digital
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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