人間ノ常行、草双紙ニアリ 地本問屋蔦屋重三郎
発売日:2025年12月
- ページ数
- 358p
- ISBN
- 978-4-86641-906-0
- 著者情報
- 木ノ内 嗣郎(キノウチ シロウ)
1948年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。著書に『花江さんの真っ白なエプロン』第十二回長塚節文学賞入選作品集(茨城県常総市)などがある
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商品説明
江戸に夢を描いた板元。幼い頃、吉原遊郭の引手茶屋蔦屋で出会った歌舞伎役者仲蔵、町絵師石燕、浮世絵師重政から始まる戯作と浮世絵の絆。それは春町、喜三二、南畝、京伝、馬琴、長喜、歌麿と繋がり、写楽に至る。
蔦重は江戸独自の洒落本、黄表紙、狂歌絵本、浮世絵を企画して売り出した。その真髄を蔦重の人間性から描く。
幼い頃、吉原遊郭の引手茶屋蔦屋で出会った歌舞伎役者 仲蔵、町絵師 石燕、浮世絵師 重政から始まる戯作と浮世絵の絆。それは春町、喜三二、南畝、京伝、馬琴、長喜、歌麿と繋がり、写楽に至る。
目次
一章 羅生門河岸・浄閑寺
二章 吉原大門口 薜羅館
三章 中村仲蔵
四章 吉原細見『籬乃花』
五章 日本橋通油町南側 耕書堂
六章 黄表紙・狂歌
七章 洒落本 ─ 絶板・身上半減の闕所
八章 喜多川歌麿
終章 東洲斎写楽
商品詳細
- 出版社名
- 東京図書出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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