アンジェラスの鐘は鳴り続ける 希望の聖カテリの鐘と共に
発売日:2025年12月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-88854-581-5
- 著者情報
- 鳥居 真知子(トリイ マチコ)
1951年三重県に生まれ、兵庫県の芦屋で育つ。1974年甲南大学文学部卒業。結婚後、神戸に住む。子育ての合間に児童文学を書き、「おはようおじさん」が三木市立図書館でビデオ化される。1992年甲南大学大学院入学。修了後、同大学と神戸山手女子短期大学で非常勤講師として勤め、退職後、再び児童文学を書き始める
真宮 恭子(マミヤ キョウコ)
1952年大阪に生まれる。幼少期より、アマチュア画家であった祖父の影響で、絵画に親しむ。1973年大阪音楽大学短期大学部ピアノ科卒業。子育てを終えて、二科会森茂子氏に師事。兵庫県展、神戸市展などに多数入選。上野の森美術館「日本の自然を描く」展に入賞。個展は三回開催する
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商品説明
長崎原爆から80年。
希望と平和を育む、アンジェラスの2つの鐘の音が復活!
“その音色と動画が、絵本の中で甦る” ●絵本初! 動画二次元コード付
◎長い年月の史実を辿り、様々な協力者の結晶で生み出された奇跡の絵本!
・100年前、アンジェラスの大小の鐘がフランスから、長崎の浦上天主堂に「愛のしるし」として贈られた。
・その20年後、長崎に原爆が投下され、小鐘は大破、大鐘は天主堂のガレキに埋もれてしまう。
・しかしその年のクリスマスイヴに、奇跡的に大鐘は無傷で発掘され、廃墟の街に再び癒しの音を響かせたのである。
・80年後の今年、米国の支援者達により、割れた小鐘の代わりに、新しい「希望の聖カテリの鐘」が寄贈され、双塔の鐘楼から2つの音色が響いた。
“今まで語られる事がなかった、史実に基づいた心に響く物語に、優しいタッチの水彩画が、その情景を醸し出す”
※子どもから大人まで、この感動を!
※大きな文字に、振り仮名付きで読みやすい!
※心に焼きつく素晴らしい絵!
※クリスマスプレゼントに最適!
商品詳細
- 出版社名
- 浪速社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学56年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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