東京ぐるぐる

吉永陽一/著

発売日:2025年10月

  • 東京ぐるぐる
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ページ数
119p
ISBN
978-4-908955-45-7
著者情報
吉永 陽一(ヨシナガ ヨウイチ)
1977年東京都渋谷区生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て、2004年からフリーランスとして空撮のキャリアを積む。以降、鉄道と人々の生活をテーマに、小型機(セスナ)やヘリコプターから撮影した作品を制作している。主な賞歴に、PX3 Architecture/Cityscape部門銅賞(2024)、IPA Professional Architecture,Aerial/Drone部門3位(2024)。日本写真家協会(JPS)正会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員

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商品説明

東京の上空をぐるりと旋回し、鉄道と街と人が織りなす日常の一瞬を鳥の目から記録した、空撮写真家吉永陽一の初の作品集

このたびふげん社は、空撮写真家・吉永陽一の初の作品集『東京ぐるぐる』を刊行いたします。

1977年東京都渋谷区生まれの写真作家です。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て、フリーランスとなります。やがて学生時代から憧れていた「空撮鉄道写真」の分野に足を踏み入れ、2011年の初個展を皮切りに、「空鉄(そらてつ)」と呼ばれる独自の世界を切り開き、個展や書籍で作品を発表してきました。

新刊写真集『東京ぐるぐる』には、2010年から2025年まで、セスナやヘリコプターに搭乗し、東京の都市部を上空から撮影した103点の写真が収録されています。
2010年に吉永が初めてホームタウンである渋谷を上空から撮影して以来、渋谷駅、品川駅、東京駅、新宿駅を拠点として東京を旋回するように巡り撮影することがライフワークとなりました。
本書は、メガロポリス東京のダイナミックな変遷の貴重な記録でもあり、鉄道と街と人が織りなす日常のワンシーンを、鳥の目という非日常の視点から捉えたものでもあります。それは、私たちが地上から見ているいつもの景色をぐるりと転回してくれるものであり、新しい視座と軽やかな思考を与えてくれるでしょう。

東京の魅力を「歩行者の目線」から知り尽くし、隠れ鉄ちゃんを自称する東京スリバチ学会・会長の皆川典久さんに書き下ろしのエッセイを寄稿していただきました。

「吉永さんは非日常的な視点から、それら「いつもの風景」にも、かけがえのない一瞬や、尊い記憶があることを気づかせてくれます」(皆川典久「鳥の目からの東京物語」より)

商品詳細

出版社名
ふげん社
サイズ
21×31cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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