皇帝の薬膳妃 〔11〕「黒水晶の宮と哀しみの記憶」

尾道理子/〔著〕

発売日:2026年1月

  • 皇帝の薬膳妃 〔11〕「黒水晶の宮と哀しみの記憶」
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巻の書名
黒水晶の宮と哀しみの記憶
ページ数
234p
ISBN
978-4-04-117047-2
著者情報
尾道 理子(オノミチ リコ)
12月31日生まれ。2020年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞〈読者賞〉を受賞した『毒母の息子カフェ』でデビュー

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商品説明

薬膳師と妃の二重生活を送る董胡は、尊武の離宮に囚われていた。自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ったと途方に暮れるが、そのさなか、尊武の秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった―。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼の過去、そして涛麗が亡くなった日の真相がすべて明かされる!一方、黎司は董胡が必ず戻るという希望を捨てず、伍堯國を守るために奮い立とうとするが…。

薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡。隣国の悪魔のような一族・マゴイに操られ、崖から落ちたところを尊武に助け出されたあと、董胡は尊武の離宮に囚われていた。
自身の秘密をついに皇帝・黎司にも知られ、すべてを失ってしまったと途方に暮れる董胡だったが、そのさなか、尊武の大きな秘密を知ってしまう。なんと彼の髪はマゴイと同じ銀髪であった――。尊武はマゴイなのか、彼の目的は何なのか。彼が心優しき公子だったころの過去と、濤麗が亡くなった、あの悲惨な一夜の真相がすべて明かされる!
一方、尊武から董胡が死んだと報告を受けた黎司は、すっかり憔悴しきっていた。しかしマゴイからの脅威が迫る伍尭國の危機を乗り越えるため、黎司は董胡が必ず戻るという希望を抱き続け、奮い立とうとするが……。

黎司と尊武、彼らが抱く形の違う董胡への執着が、いま物語を動かす。
王宮アジアンファンタジー、激動の第11弾!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お92-12
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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