ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く
発売日:2025年12月
- ページ数
- 352,12p
- ISBN
- 978-4-911145-01-2
- 著者情報
- ソー,デブラ(ソー,デブラ)(Soh,Debra)
セックス・セクシュアリティ・性的指向を専門とする神経科学者。カナダ・トロントのヨーク大学で博士号を取得し、11年間にわたって学術研究に従事。その後、ジャーナリストとして、人間のセックス(性別)とジェンダー、政治に関する科学をテーマに執筆活動を行ない、ポッドキャスト『The Dr.Debra Soh Podcast』のホストも務める
森田 成也(モリタ セイヤ)
大学非常勤講師。専門はマルクス経済学
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商品説明
気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。
【発売前に増刷決定!】
「科学vs.イデオロギー」──不毛なジェンダー論争に終止符を打つ。
気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。
リチャード・ドーキンス、スティーブン・ピンカー、ダグラス・マレー推薦!
性差、性自認、性的指向、トランスジェンダー──
現代社会を揺るがすテーマを、科学の視点で鋭く読み解く。
〔本書が問い直す通説〕
・生物学的性別はスペクトラムなのか?
・ジェンダーは社会的構築物なのか?
・性別違和の子どもは性別移行すべきなのか?
・トランス女性と生来女性に違いは本当にないのか?
目次
はじめに 生物学に対する戦い
第一章 「生物学的性別はスペクトラムである」という神話
第二章 「ジェンダーは社会的構築物である」という神話
第三章 「ジェンダーは二つだけではない」という神話
第四章 「性的指向と性自認は無関係だ」という神話
第五章 「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話
第六章 「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話
第七章 「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話
第八章 「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話
第九章 「性科学と社会正義は相性がいい」という神話
おわりに 学問の自由の終焉
商品詳細
- 出版社名
- 北新宿出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE END OF GENDER
注意事項
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