ジェンダーの終焉 性とアイデンティティに関する神話を暴く

No Image
ページ数
352,12p
ISBN
978-4-911145-01-2
著者情報
ソー,デブラ(ソー,デブラ)(Soh,Debra)
セックス・セクシュアリティ・性的指向を専門とする神経科学者。カナダ・トロントのヨーク大学で博士号を取得し、11年間にわたって学術研究に従事。その後、ジャーナリストとして、人間のセックス(性別)とジェンダー、政治に関する科学をテーマに執筆活動を行ない、ポッドキャスト『The Dr.Debra Soh Podcast』のホストも務める

森田 成也(モリタ セイヤ)
大学非常勤講師。専門はマルクス経済学

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。

【発売前に増刷決定!】

「科学vs.イデオロギー」──不毛なジェンダー論争に終止符を打つ。
気鋭の性科学ジャーナリストが、生物学、脳科学、進化心理学の知見をもとに、ジェンダーをめぐる通説を検証する、必読の科学ノンフィクション。

リチャード・ドーキンス、スティーブン・ピンカー、ダグラス・マレー推薦!

性差、性自認、性的指向、トランスジェンダー──
現代社会を揺るがすテーマを、科学の視点で鋭く読み解く。

〔本書が問い直す通説〕
・生物学的性別はスペクトラムなのか?
・ジェンダーは社会的構築物なのか?
・性別違和の子どもは性別移行すべきなのか?
・トランス女性と生来女性に違いは本当にないのか?

目次

はじめに 生物学に対する戦い
第一章 「生物学的性別はスペクトラムである」という神話
第二章 「ジェンダーは社会的構築物である」という神話
第三章 「ジェンダーは二つだけではない」という神話
第四章 「性的指向と性自認は無関係だ」という神話
第五章 「性別違和の子どもは性別移行すべき」という神話
第六章 「トランス女性と生来女性に違いはない」という神話
第七章 「女性はセックスや恋愛で男性のように振る舞うべき」という神話
第八章 「ジェンダーニュートラルな子育ては有効だ」という神話
第九章 「性科学と社会正義は相性がいい」という神話
おわりに 学問の自由の終焉

商品詳細

出版社名
北新宿出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE END OF GENDER

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ