今こそ、自動運転物流による列島改造!
発売日:2025年11月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-344-69530-6
- 著者情報
- 筒井 公平(ツツイ コウヘイ)
1957年、神奈川県生まれ。自動運転物流におけるトータルコンサルタント。名古屋大学経済学部卒業後、三井銀行(現三井住友銀行)に入行、バブル、金融危機の時代を経験、その後、SBIホールディングスに転じ新規事業部門の立ち上げに従事。独立後、新規事業専門のコンサルを開業し「高速道路直結型物流施設」の開発事業に着手。国の隊列走行プロジェクトの開始と共に、自動運転に伴う物流インフラの整備事業を国内で初めて立ち上げ、同分野のパイオニア的存在となっている
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商品説明
スーパーから野菜が消える、宅配便が届かない―迫り来る「物流破綻」の危機を救うには、今、何を決断し、どう動くべきか。高速道路を24時間走り続ける自動運転トラック、地方と都市を直結する「新たなインフラ」の創造、省庁の壁を越えた国家戦略の実行―「不可能を可能にする」突破口を示した一冊。
物が届かなくなる日本を救え
ドライバー不足により、2030年には36%の貨物が届かなくなる。
その解決策は、自動運転による幹線輸送の抜本改革しかない。
地方と首都圏をWin-Winで結ぶ「物流新幹線」構想を、物流インフラ開発の第一人者が緊急提言!
誰もが知るべき日本再生への道筋とは
スーパーから野菜が消える、宅配便が届かない――
迫り来る「物流破綻」の危機を救うには、今、何を決断し、どう動くべきか。
高速道路を24時間走り続ける自動運転トラック、地方と都市を直結する「新たなインフラ」の創造、省庁の壁を越えた国家戦略の実行――
「不可能を可能にする」突破口を示した一冊。
目次
はじめに 今こそ、物流新幹線!
第1章 今なぜ、「自動運転による列島改造」なのか
第2章 自動運転物流でなにが変わる?
第3章 物流の自動運転化──これまでの国の取り組み
第4章 自動運転物流のビジネス化が抱えるさまざまな課題
第5章 「自動運転物流」に対する数々のハードル
第6章 具体的な課題解決策
第7章 「高速道路直結型物流施設」とは
第8章 「脱炭素物流」実現に向けて
第9章 当社が考える政策提言
付論 これまで行ってきた国への提言(その一例)
最後に
参考資料
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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