最後の答えは、きっと暮らしの中にある。
発売日:2025年12月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86257-768-9
- 著者情報
- 一田 憲子(イチダ ノリコ)
1964年京都府生まれ兵庫県育ち。編集者・ライター。OLを経て編集プロダクションへ転職後、フリーライターとして女性誌、単行本の執筆などで活躍。企画から編集、執筆までを手がける『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、取材やイベントなどで全国を飛び回る日々。暮らしのヒント、生きる知恵をつづるサイト「外の音、内の香」主宰
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商品説明
「人生は、後半からがおもしろい」著書累計30万部『暮らしのおへそ』編集ディレクター、イチダさんが歳を重ねて学んだこと、気づいたこと…
著書累計30万部を突破! 〜ライフスタイルに共感の声、続々〜
全国を飛び回り、著名人から一般人まで、これまでに数多くの女性の取材を行ってきた著者は、独自の視点による温かみのあるインタビューでファンを獲得。そんな著者の背伸びしない等身大のライフスタイルが多くの読者の支持を得ています。そして今、著者は60歳を迎え、考え方も少しずつ変化してきました。本書は、そんな著者の暮らし=衣食住をありのままに公開。「シアワセってなんだろう……」見た目や便利さだけではない、自分らしい生き方を、写真とエッセイで綴ります。
<はじめに>より
「ここ」ではない「どこか」に答えがある、とあちこち歩き回り、結局1周回って、今、ようやく自宅に帰り着いた気分です。
どんなに外で活躍し成功したとしても、どんなに失敗し誰かと揉めても、家のドアを開けたら、そこには変わらない日常があります。
決して覆らない「最後の答え」は、きっと暮らしの中にある……。
目次
学び(「学び」とは何を学ぶかわからないから面白い
とりあえずのってみれば、“怖がり虫”は消えていく ほか)
2 言葉(お風呂でノートを広げて書き留め、また読み返す
自分で泳がなくても、ボートに乗せてもらえばいい ほか)
3 気づき(足を止めて待ち途方に暮れて何かが始まる
テニスは上手にならないから楽しいもの ほか)
4 道具(60歳を過ぎてもどんどんアプリを使うのだ
「聞く読書」にハマっても「考える時間」は大切 ほか)
時間(どんなに忙しくても静かな家時間を失わない
日常から一歩外に出ると今日が新鮮に見える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 内外出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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