初学者でも理解できる弾塑性力学の基礎
発売日:2025年11月
- ページ数
- 387p
- ISBN
- 978-4-621-31212-4
- 著者情報
- 橋口 公一(ハシグチ コウイチ)
九州大学名誉教授。工学博士。専門は固体力学。非可逆力学現象の支配法則:下負荷面モデルを提案し、多くの商用FEMソフトに実装され、機械・土木・建築構造物の力学設計の発展に寄与。文部科学大臣表彰(研究部門・個人)、日本機械学会材料力学部門功績賞、土木学会研究業績賞、地盤工学会研究業績賞等多数受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
弾塑性変形や摩擦等の非可逆力学現象の研究の歴史は数世紀を越えるが、単調負荷過程における現象の表現に止まっていた。近年、著者が提案した下負荷面の概念により、繰り返し負荷過程における現象、さらには有限変形現象の表現が実現され、これらの非可逆力学現象の解析は画期的発展への転換点を迎えている。また、これにより、諸機械機器、土木建築構造物の力学設計は飛躍的向上に向かっている。本書は、最新の非可逆力学理論について、初学者でも明確に理解できるように飛躍なしに解説されており、非可逆力学現象に関わる分野の大学教員はもとより、当分野以外の大学教員、大学院生、企業技術者必読の書である。
弾塑性変形や摩擦等の非可逆力学現象の研究の歴史は数世紀を越えるが、単調負荷過程における現象の表現に止まっていた。近年、著者が提案した下負荷面の概念により、繰り返し負荷過程における現象、さらには有限変形現象の表現が実現され、これらの非可逆力学現象の解析は画期的発展への転換点を迎えている。また、これにより、諸機械機器、土木建築構造物の力学設計は飛躍的向上に向かっている。
本書は、最新の非可逆力学理論について、初学者でも明確に理解できるように飛躍なしに解説されており、非可逆力学現象に関わる分野の大学教員はもとより、当分野以外の大学教員、大学院生、企業技術者必読の書である。すべての数式の物理的意味と導出過程(証明)を省略せず示し、わかりやすさに重点を置き、読者の完全理解を可能にする。
目次
第1章 テンソル解析
第2章 テンソル微積分公式
第3章 変形勾配・ひずみテンソル
第4章 応力テンソル
第5章 弾性構成式
第6章 弾塑性基本式
第7章 非古典弾塑性構成式:下負荷面モデル
第8章 拡張下負荷面モデル
第9章 弾・粘塑性モデル:下負荷ー超過応力モデル
第10章 土の下負荷面モデル
第11章 連続体損傷モデル:下負荷面モデルの導入
第12章 乗算分解有限弾・(粘)変形論
第13章 下負荷摩擦モデル
付 録
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。