ナズナのたんけん
発売日:2025年12月
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-87981-826-3
- 著者情報
- おくやま ひさし(オクヤマ ヒサシ)
1937年、秋田県生まれ。幼少のころより自然に親しみ、自然のおもしろさを伝えることを生涯のテーマにしている。漫画家馬場のぼる氏に師事ののち、独学で写真撮影を学び、読み物、画集、写真集を発表。また、観察会などで子どもたちに自然の楽しみ方を指導している
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商品説明
ぼくの自然観察記」シリーズ第7弾。ナチュラリストで画家の著者が、細密なイラストで身近な野草ナズナの生態を描写し、写真と一緒に紹介。
春の七草の1つナズナは、別名ペンペングサなどとも言われています。目立たない野草ですが、「人里の野草」ともよばれる、とても身近な野草です。そんなナズナを観察したり、タネから育てたり、食べたり。アブラナ科の仲間の紹介もある、よくばりな一冊です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ナズナというと、茎がすらっと伸びて、その上にハート型の飾りがいっぱいあって、一番上に白い花が咲いて・・・という印象があったのですが、この本を読んでいると、最初は地面に近いところで花が咲くようですね。初めて知りました。そして、春の七草がゆに入れるナズナが、早春のものだということも初めて知りました。道端に咲いて、よく見かける植物だというのに、知らないことは沢山あるのだなぁと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)
目次
家の近くで見つけた早春の草花(春の七草の仲間たち
見つけたよ、早春のナズナ
春をつげる小さな花がさいた
昼の花と夜の花を観察しよう
葉の形はいろいろあるよ
タネの中はどうなっているのか?
タネは大きさも形もいろいろ
タンポポの茎とくらべてみた)
アブラナ科の仲間たち(ナズナの仲間ダイコンを観察
アブラナ科の花は十字形)
ナズナのタネはどこに行った?(たおれたナズナから出てきたタネ
ナズナが消えたあとには…)
自分でナズナを育てよう(ナズナのタネを発芽させよう
子葉を出したナズナ
本葉を出したナズナ
ナズナの葉が広がってきたよ)
ナズナのロゼットを観察(いろいろなロゼットとくらべてみよう
草をからす霜柱
冬ごしをして、また春へ)
商品詳細
- シリーズ名
- ぼくの自然観察記
- 出版社名
- 少年写真新聞社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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