市民の科学 第13号(2025)「注釈;ドイツ左翼の現在/「市民の平和力を求めて」」
発売日:2025年11月
- 巻の書名
- 注釈;ドイツ左翼の現在/「市民の平和力を求めて」
- ページ数
- 319,31p
- ISBN
- 978-4-7710-4000-7
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商品説明
目次
終刊にあたって(中村共一)
新たな取り組みに向けて――「市民のための科学を目指す」について――
《特集I》市民の平和力を求めて
特集Iにあたって(中村共一)
市民の平和とは何か――実践としての「永遠平和」――(中村共一)
非武装永世中立と市民の平和力(重本直利)
銃のない世界――銃器の使用価値という視点から――(宮崎昭)
コロナ禍の緊急事態宣言と市民の平和力――平和力の源泉は地域社会にある――(三宅正伸)
【声明文】「ガザ地区」への大規模攻撃・殺戮を非難する(市民科学京都研究所、2023・10・27)
《特集II》篠原理論から市民運動へ
特集IIにあたって(宮埼昭)
〔絶筆〕『反哲学入門』と交換様式論――Tさんへ――(篠原三郎)
〔遺稿〕「希望」としての「交換様式」論――Tさんへ――(篠原三郎)
「ベッドより」を拝読して――死と向き合われた最期の短歌――(眞島正臣)
生産力理論、管理の二重性論争、そして交換様式論へ――篠原三郎〈遺稿〉「『希望』としての『交換様式』論」に寄せて――(重本直利)
篠原三郎さんは「アソシエ―ショニズムの科学」を提起する(中村共一)
篠原さんが考え残したこと(前編)――柄谷行人との出会い――(宮崎昭)
篠原さんが考え残したこと(後編)――木田 元『反哲学入門』に挑む(宮崎昭)
《コラム》土に生きる――農作業二題――(仲川在代)
《特集III》注釈:ドイツ左翼の現在――極右AfDの台頭に抗して
特集IIIにあたって(照井日出喜)
第1部 注釈:ザーラ・ヴァーゲンクネヒト(照井日出喜)
《論評》ザーラ・ヴァーゲンクネヒトという「左翼のあり方」(重本冬水)
第2部 注釈:オスカー・ランフォンテーヌ(照井日出喜)
《論評》流れのままに漂うのは、死んだ魚のみ(重本冬水)
第3部 注釈:グレゴール・ギジ(照井日出喜)
《論評》グレゴール・ギジの「左翼の挑戦」(中村共一)
あとがき(照井日出喜)
《対論(ついろん)》科学技術の「転倒性」と「中立性」を超えて
対論にあたって(青水司+重本直利)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 市民科学京都研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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