安倍晋三ドナルド・トランプ交友録
発売日:2025年12月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-06-542038-6
- 著者情報
- 梶原 麻衣子(カジワラ マイコ)
1980年埼玉県生まれ。埼玉県立坂戸高校、中央大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。IT企業勤務後、月刊『WiLL』、月刊『Hanada』編集部を経て現在はフリーの編集者・ライター。紙・ウェブ媒体を問わず、インタビュー記事などの取材・執筆のほか、書籍の企画・編集・構成(ブックライティング)などを手掛ける
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商品説明
日本の憲政史上最長の首相・安倍晋三と異例ずくめのアメリカ大統領ドナルド・トランプ、二人は深く複雑な友情で結ばれていた。物議を醸した異例の就任前会談から5回にわたるゴルフ外交、G7サミットでの侃侃諤諤たる議論、そして貿易交渉の壮絶な舞台裏―その交友は後世に何を残したのか。日米関係が揺れる今こそ知りたいトランプ外交の真髄、そしてトランプに胸襟を開かせた安倍晋三の人間力をエピソードの数々とともに分析する。安倍晋三や昭恵夫人、政府関係者への取材を重ねた著者が独自のインタビューや公刊資料をふんだんに駆使して描き出す、権力の孤独を知る者同士の唯一無二の交友録。
安倍晋三とドナルド・トランプ、その比類なき友情の実像に迫る
日本の憲政史上最長の首相・安倍晋三と異例ずくめのアメリカ大統領ドナルド・トランプ、二人は深く複雑な友情で結ばれていた。物議を醸した異例の就任前会談から5回にわたるゴルフ外交、G7サミットでの侃侃諤諤たる議論、そして貿易交渉の壮絶な舞台裏――その交友は後世に何を残したのか。日米関係が揺れる今こそ知りたいトランプ外交の真髄、そしてトランプに胸襟を開かせた安倍晋三の人間力をエピソードの数々とともに分析する。安倍晋三や昭恵夫人、政府関係者への取材を重ねた著者が独自のインタビューや公刊資料をふんだんに駆使して描き出す、権力の孤独を知る者同士の唯一無二の交友録。
序 章
第1章 初会談 ーー2016年11月17日
「あなたはニューヨーク・タイムズと戦った。私は朝日新聞と戦って、勝って再び総理になった」ーー安倍晋三
第2章 ゴルフと日米同盟
「私とトランプの関係において、私が頼めば必ずアメリカは報復する。その姿を相手に見せる必要がある」ーー安倍晋三
第3章 国際政治とG7クラブ
「ハッピーバースデー、ディア、シンゾー」ーードナルド・トランプ
第4章 国賓待遇と怒号
「シンゾー、ここからはわれわれは単なる友達じゃすまない」ーードナルド・トランプ
第5章 リベンジと銃弾
「マイ・フレンド、シンゾー」ーードナルド・トランプ
終 章
安倍家への弔問
高市早苗に送られた安倍からの「アドバイス」
「女安倍」高市の対トランプ外交と日本の分断の行方
あとがき
主要参考文献
目次
序章
第1章 初会談―2016年11月17日(異例の大統領就任前会談
トランプが一番喜んだことは何だったか? ほか)
第2章 ゴルフと日米同盟(トランプ大統領就任後、初の首脳会談
ゴルフ外交―「ゴルフは相手の性格を知ることができるスポーツ」 ほか)
第3章 国際政治とG7クラブ(議論が紛糾した2018年G7サミット
予習をしてトランプに臨むも失敗したメルケル ほか)
第4章 国賓待遇と怒号(蜜月のゴルフ外交の一方、貿易交渉をめぐってはシビアな関係に
1980年代の感覚で日米貿易摩擦を捉えてしまうトランプ ほか)
第5章 リベンジと銃弾(「トランプ大統領と完全に一致しました」
「困難かつ面倒な相手」との「耐え忍ぶ4年間」の終わり ほか)
終章
商品詳細
- シリーズ名
- 星海社新書 366
- 出版社名
- 星海社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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