何もかも理想とかけ離れていた
発売日:2025年12月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-575-24862-3
- 著者情報
- 樋口 恭介(ヒグチ キョウスケ)
1989年生まれ。岐阜県羽島市出身。早稲田大学文学部を卒業。2017年に『構造素子』(早川書房)で第5回ハヤカワSFコンテスト大賞を受賞し、翌年同作で作家デビュー。現在は外資系コンサルティングファームのテクノロジー部門のアソシエイト・ディレクターを務めながら、そしてスタートアップ企業Anon Inc.のCSFO(Chief Sci‐Fi Officer)としてSFプロトタイピングの普及を推進。分野の垣根を越えた言論活動を展開している。2023年から東京大学大学院客員准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2096年の日本。人の誕生は、反逆だった。進化が切り捨てたのは、愛なのか?テクノロジーと倫理の境界線で正しさが試される6つの短編。理想からずれていく記憶だけが、永遠を手にする。VR技術とデジタル地域通貨を使って日本から分離独立する「踊ってばかりの国」。肉体を捨て情報構造体となった人類。量子サーバの中で出会った二人が紡ぐ「一〇〇〇億の物語」。記憶と神経パターンを解析し、青年が迷い込んだのは「時間の中のホテル」
2096年の日本。
人の誕生は、反逆だった
進化が切り捨てたのは、愛なのか?
テクノロジーと倫理の境界線で、正しさが試される6つの短編
VR技術とデジタル地域通貨を使って日本から分離独立する「踊ってばかりの国」
肉体を捨て情報構造体となった人類。量子サーバの中で出会った二人が紡ぐ「一〇〇〇〇億の物語」
記憶と神経パターンを解析し、青年が迷い込んだのは「時間の中のホテル」
他3編を収録
※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1800円
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。