日本初の女性宰相高市早苗研究
発売日:2026年1月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-299-07558-1
- 著者情報
- 三橋 貴明(ミツハシ タカアキ)
経世論研究所所長
山田 宏(ヤマダ ヒロシ)
参議院議員、自由民主党副幹事長
三浦 瑠麗(ミウラ ルリ)
国際政治学者、山猫総合研究所代表
田母神 俊雄(タモガミ トシオ)
軍事評論家、元航空幕僚長
岸 博幸(キシ ヒロユキ)
経済評論家、慶應義塾大学大学院教授
山上 信吾(ヤマガミ シンゴ)
外交評論家、TMI総合法律事務所特別顧問、同志社大学法学部特別客員教授
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商品説明
日本初の女性宰相、高市早苗。その船出は決して楽ではなかった。小泉進次郎との総裁選、そして自公連立の解消。それでも、なんとか自維連立を成し遂げ総理の座を獲得した。総理になった直後にトランプ米大統領が来日し、さらに中国との確執が勃発。内政では「責任ある積極財政」を掲げ、石破政権とは大幅に政策を転換。果たしてそれらは、今後の日本を繁栄に導くのか、否か。識者が解説する。
10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。
それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
目次
第一章 高市早苗の素顔
第二章 「責任ある積極財政」の真実
第三章 高市外交の深層
第四章 女性宰相の光と影
第五章 高市政権の国防を問う
第六章 長期政権の可能性
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島社新書 738
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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