関税の世界史
発売日:2026年1月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-299-07441-6
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ系)や『ナサケの女』(テレビ朝日系)などの監修で活躍している。YouTubeで「大村大次郎チャンネル」配信中
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商品説明
革命も大恐慌も世界大戦も…―すべては“関税”が引き金だった。「関税」四千年の歴史から世界史を読み解く。
トランプ大統領就任以降、常にニュースの話題になっている国家間の関税問題。この「関税」は4000年前の古代エジプト文明の時代から存在していたとされる税金です。
これまでに、関税トラブルで国家間の戦争や反乱が起こりました。アヘン戦争、アメリカ独立、明治維新、第一次・第二次大戦など世界史の大きな出来事に、実は関税問題が絡んでいます。経済の重要なプレーヤーである関税を軸に、世界史の様々な出来事を読み解く一冊。
目次
第1章 古代から関税は重要な税だった
第2章 大航海時代は関税がもたらした
第3章 市民革命の陰に関税あり
第4章 アヘン戦争と黒船襲来
第5章 戦前の日米英の貿易戦争
第6章 アメリカの関税が第二次世界大戦を引き起こした
第7章 「自由貿易が正義」という概念はアメリカがつくった
第8章 EU誕生と中国WTO加盟の衝撃
第9章 トランプ関税と世界経済の行方
商品詳細
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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