中洲の決闘

永井義男/著

発売日:2025年12月

  • 中洲の決闘
  • 中洲の決闘
ページ数
251p
ISBN
978-4-7747-6695-9
著者情報
永井 義男(ナガイ ヨシオ)
1949年生まれ、97年に『算学奇人伝』で第六回開高健賞を受賞。本格的な作家活動に入る。江戸時代の庶民の生活や文化、春画や吉原、はては剣術まで豊富な歴史知識と独自の着想で人気を博し、時代小説にかぎらず、さまざまな分野で活躍中。著書は百冊を超える

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

奉行所同心の家に生まれ、若くして直心影流を極めた剣の達人、影山彦十郎。思わぬいざこざに巻きこまれ、船橋で漁師として過ごしていたが、混迷を増す世情と治安の悪化が、若き天才を見過ごすはずもない。江戸に舞い戻った彦十郎は、表沙汰にできぬ悪党退治…いわば裏の処刑人として、第二の人生を開始する。そんななか、吉原遊女のお蓮が、耳がよいという特技を買われて裏仕事をになう影の一員となった。仲間となった彦十郎とお蓮は幕府の密命を帯び、ある剣術試合へと乗りこんでいく。そしてそれは、古の埋蔵金をめぐる水戸藩と彦根藩の権力争いにつながっていくのだが…。実戦派剣士の活躍を描く、シリーズ第二弾!

奉行所同心の家に生まれ、若くして直心影流を極めた剣の達人、影山彦十郎。思わぬいざこざに巻きこまれ、船橋で漁師として過ごしていたが、混迷を増す世情と治安の悪化が、若き天才を見過ごすはずもない。江戸に舞い戻った彦十郎は、表沙汰にできぬ悪党退治……いわば裏の処刑人として、第二の人生を開始する。

そんななか、吉原遊女のお蓮が、耳がよいという特技を買われて裏仕事をになう影の一員となった。仲間となった彦十郎とお蓮は幕府の密命を帯び、ある剣術試合へと乗りこんでいく。そしてそれは、古の埋蔵金をめぐる水戸藩と彦根藩の権力争いにつながっていくのだが……。

実戦派剣士の活躍を描く、シリーズ第二弾!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 な4-30 密殺処刑人影山彦十郎
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。