地主のための借地権管理術 地主様とその後継者に読んでもらいたい!
発売日:2026年1月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-434-37185-1
- 著者情報
- 小野田 耕治(オノダ コウジ)
宅地建物取引士。賃貸不動産経営管理士。1967年東京都新宿区生まれ。玉川大学文学部卒業後、大日本印刷株式会社入社。1995年株式会社クリエイティヴヒル・コミュニケーションズを設立し独立。賃貸不動産企画開発事業に進出、並行し書籍・CD・DVD等を取扱う店舗を経営。2000年アメリカ合衆国ハワイ州T.T.INTERNATIONAL,INC.代表取締役就任、OEM生産を主体とした健康食品開発事業に進出。健康関連事業として沖縄県那覇市、千葉県柏市、埼玉県熊谷市にリラクゼーションサロンを経営。2005年不動産事業に専念する為事業パートナーにT.T.INTERNATIONALの株式譲渡を行う。同年センチュリー21に加盟、東京都地域連絡会役員、副会長を経て退会。2015年ライフワークとして取り組んできた借地権管理を更に専門的に行う為、地主様専用借地権相談事務所を開設
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商品説明
難解な借地権問題に挑む地主様へ送る、第一線で活躍する実務家が借地権管理の実務を書下ろした渾身の一冊!
かつて先祖が家を建てる目的の知人に自宅の土地の一部を貸しました。
時を経て、その知人の子孫は「借地権」という強力な権利に守られることとなり「いつか土地が戻ってくる…」という地主の期待は儚いものとなりました。
しかし、取り戻すことが難しい貸宅地でも、地主として正しく運用することができれば貸宅地経営は長期安定型の資産運用と見直すことができます。
残念ながらこの点を理解することができず、二束三文で土地(底地)を手放してしまう地主さんもいれば、先祖が残した資産として懸命に土地を守り続けている地主さんも数多くいらっしゃいます。
本書は後者のように土地を守り続けている地主さん達のために、筆者がプロ地主として培ってきた経験と、法律は勿論、判例、学説に基づいた借地権管理の実務をわかりやすく書下ろしました。
大切な資産を守るため、難解な借地権問題に挑む地主さんと、その後継者にこそ読んでもらいたい一冊です。
目次
1 更新料について
2 内容証明郵便とは
3 地代滞納者への対応
4 地代の振込手数料について
5 地代改定(値上げ)について
6 増改築等禁止特約について
7 建物買取請求権について
8 借地権(土地賃借権)譲渡・転貸について
9 建物の構造に関する借地条件の変更について
10 借地権(土地賃借権)の存続期間(契約期間)について
11 借地権(土地賃借権)管理に関する事例集
12 書式集
商品詳細
- 出版社名
- ブイツーソリューション
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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