日本の司法 憲法裁判の現場から
発売日:2025年11月
- ページ数
- 356p
- ISBN
- 978-4-7554-0362-0
- 著者情報
- 竹田 昌弘(タケダ マサヒロ)
1961年富山県生まれ。早稲田大学法学部卒。92年に毎日新聞から共同通信社の記者へ転じ、社会部では検察や裁判、警視庁、法務省を担当した。大阪社会部次長、社会部次長、司法キャップなどを経て2016年から編集委員室編集委員兼論説委員。21年から駒沢大学ジャーナリズム・政策研究所指導員。参院法務委員会で裁判員法の参考人や東京都世田谷区基本構想審議会の委員、つくば国際大学非常勤講師なども務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
理念や理想だけではないいま最も信頼できるベテラン記者による憲法をめぐる渾身の現場ルポ!戦後の司法をわかりやすく!
人格権、信教の自由、法の下の平等、表現の自由――。憲法の規定をどう解釈するか。その法令は合憲か違憲か。最高裁まで争われた数々の訴訟の中で、どうしても忘れられない現場をたどり、憲法と司法の役割を考える。推薦・青木理「理念や理想だけではない、いま最も信頼できるベテラン記者による憲法をめぐる渾身の現場ルポ! 戦後の司法をわかりやすく!」
目次
第1章 平和主義
第2章 生命・自由・幸福追求権
第3章 平等原則(法の下の平等)
第4章 内心の自由
第5章 表現の自由
第6章 経済的自由・社会権
第7章 法人・外国人の権利
第8章 統治機構・憲法の適用
第9章 憲法裁判の当事者
終章 日本の司法
商品詳細
- 出版社名
- インパクト出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。