ランニング・マン
発売日:2025年12月
- ページ数
- 460p
- ISBN
- 978-4-594-10181-7
- 著者情報
- 酒井 昭伸(サカイ アキノブ)(King,Stephen)
翻訳家。早稲田大学政治経済学部卒業
キング,スティーヴン(キング,スティーヴン)
1947年米国メイン州生まれ。高校教師を経て作家に。1973年『キャリー』を発表以来、次々に精力的に執筆。モダン・ホラーの帝王として現在も絶大な人気を誇る
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商品説明
西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。貧困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。『ランニング・マン』―それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの前で容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。若き日のキングがリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化に合わせて改題・改訳のうえ、ここに復刊!
デスゲーム小説の原点、20年ぶりの復刊。
逃げ切れば賞金10億ドル。「走」り続けなければ、死あるのみ。
映画化!グレン・パウエル主演 エドガー・ライト監督
2026年1月30日(金)全国公開
西暦2025年。アメリカは巨大な管理国家と化し、都市には失業者があふれていた。
困にあえぐベン・リチャーズは最高の人気を誇るゲーム番組『ランニング・マン』に出場した。
『ランニング・マン』――それは、全視聴者を敵としながら、逃げ切れば10億ドルの賞金、捕まればテレビカメラの前で容赦なく殺されるという文字通りのデスレースなのだ。
若き日のキングがリチャード・バックマン名義で発表した初期の代表作を、再映画化に合わせて改題・改訳のうえ、ここに復刊!(解説・風間賢二)
「純然たる物語という意味で、最初の四冊のうちでは、本書がいちばんよくできているのではないだろうか。サイレント・ムービーなみにスピードあふれる展開、物語に無関係なものはすべて切り捨てられた思いきりのよさ。それがこの本だ」――スティーヴン・キング
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社ミステリー キ1-11
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE RUNNING MAN
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