サンタクロースの文化史 古代ヨーロッパから現代日本へ
発売日:2025年11月
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-409-53053-5
- 著者情報
- 水口 寿穂(ミズグチ カズホ)
1986年愛知県生まれ。大学卒業後、高等学校教員を経て大学院へ進学。立命館大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学(修士・文学)。専門は比較文化研究、特にクリスマスの習俗やサンタクロースに関する研究が専門。現在、常磐会短期大学、さくら東海日本語学校非常勤講師として小野姓で勤務
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商品説明
古来には民間信仰の神として褒美や罰を与えていた「サンタクロース」は、どのようにして現在の姿へと変貌を遂げ、クリスマスのシンボルとして日本に定着したのか。知られざる大衆文化の歴史!
目次
第1部 古来の来訪神と罰(クリスマス以前の祭りと土着の神々
グリム童話におけるよい子・悪い子像と異人との交流
古来の来訪神が与える罰)
第2部 近代におけるサンタクロースの創造と受容(アメリカン・サンタクロースの誕生と表象
世界に広がるアメリカン・サンタクロース)
第3部 日本におけるクリスマスとサンタクロース(クリスマスの様相とサンタクロースの受容
大衆文化としてのクリスマスとサンタクロース
輸入文化の定着とその背景)
商品詳細
- 出版社名
- 人文書院
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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