映画が娯楽の王様だった 淀川長治の神戸、山田洋次の東京

戸田学/著

発売日:2025年12月

  • 映画が娯楽の王様だった 淀川長治の神戸、山田洋次の東京
  • 映画が娯楽の王様だった 淀川長治の神戸、山田洋次の東京
ページ数
381p
ISBN
978-4-7917-7750-1
著者情報
戸田 学(トダ マナブ)
1963年、大阪府堺市生まれ。2004年、よみうりテレビ「第33回上方お笑い大賞・秋田實賞」受賞。現在は映画や芸能を中心にした著述で活動

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

映画を、映画人を、映画館を語り継ぐ。神戸・新開地に花開いた“映画”という新たな文化、その始まりに幼少期から接した淀川長治と、松竹蒲田撮影所の名匠たちの後ろ姿から映画をつかみ取っていった山田洋次、ふたりの記憶をつなぐ著者一流の映画語りは数々の名画の封切りだけではなく、『日曜洋画劇場』や『月曜ロードショー』の吹き替えをもよみがえらせる。聴くように読む絶好の映画招待席。

目次

1 淀川長治さんの文化(淀川長治さんに聞く神戸・新開地―華麗なるこの文化発信都市
淀川長治という文化)
2 映画雑録(「たよりにしてまっせえ」―『夫婦善哉』
「最後のサービスや!」―『世にも面白い男の一生 桂春団治』
「無芸無趣味のつまらん男でね」―『007/サンダーボール作戦』
「今、あの人が来た」―『我が谷は緑なりき』 ほか)
3 山田洋次監督の世界(山田洋次監督作品とハナ肇とクレイジーキャッツ
映画『男はつらいよ』の笑いの魅力
戸田学が聞く 山田洋次作品の創作術
クレイジーキャッツの善き人々)

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ