糖が脳を破壊する
発売日:2026年1月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-8156-3711-8
- 著者情報
- 牧田 善二(マキタ ゼンジ)
AGE牧田クリニック院長。糖尿病専門医。医学博士。1979年、北海道大学医学部卒業。地域医療に従事した後、ニューヨークのロックフェラー大学医生化学講座などで、糖尿病合併症の原因として注目されているAGEの研究を約5年間行う。この間、血中AGEの測定法を世界で初めて開発し、「The New England Journal of Medicine」「Science」「The Lancet」等のトップジャーナルにAGEに関する論文を筆頭著者として発表。1996年より北海道大学医学部講師、2000年より久留米大学医学部教授を歴任。2003年に、糖尿病をはじめとする生活習慣病、肥満治療のための「AGE牧田クリニック」を東京・銀座で開業。世界アンチエイジング学会に所属し、エイジングケアやダイエットの分野でも活躍。これまでに延べ20万人以上の患者を診ている。雑誌、テレビにも出演多数
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商品説明
「甘いものが体にいい」そんなはずはないとわかっているのに、どうして「脳には糖がいい」と言えるのでしょうか?そもそも私たちの脳の栄養源はブドウ糖だけではありません。糖が脳に与える恐ろしい影響と、脳を守るための新習慣をベストセラー医師の牧田善二が解説します。
糖は脳を回復させているのではなく、脳を劣化させている!
糖の危険性と脳を守るための方法を、医師の牧田善二が解説。
脳の栄養源はブドウ糖だけ。
集中力を高めたいから、甘いものを摂っておこう。
ごはんを食べれば、幸せな気持ちになれる
……すべてキケンな勘違いです!!!
糖は脳を回復させているのではなく、糖が脳の機能低下を引き起こしていることをぜひ知ってください。
そして脳にとって最適な栄養源は、糖ではなく「ケトン体」。
糖質より効率的かつ安定的にエネルギーを供給でき、脳の酸化ストレスを軽減し、神経細胞の損傷を防ぐことがわかっています。
さらに、ケトン体は体に蓄えられた脂肪を利用するため、ダイエット効果さえ得ることが可能です。
本書は、糖と脳の危険な仕組みや脳を守るための方法までを、糖質オフの第一人者でベストセラー医師の牧田善二医師が解説します。
目次
第1章 あなたの知らない脳の真実
第2章 あなたの脳になにが起きているのか
第3章 高血糖が増大させる脳劣化リスク
第4章 糖が脳を焦がす
第5章 「脳にブドウ糖」はウソ、脳を守る糖質制限
第6章 糖化リスクと戦う21の習慣
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 718
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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