SDGsで考える日本の災害 4「豪雪」

藤岡達也/著

発売日:2025年11月

  • SDGsで考える日本の災害 4「豪雪」
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巻の書名
豪雪
ページ数
63p
ISBN
978-4-469-28018-0
著者情報
藤岡 達也(フジオカ タツヤ)
滋賀大学名誉教授、東北大学災害科学国際研究所特任教授(客員)、(一社)防災教育普及協会理事。博士(学術)。上越教育大学大学院学校教育研究科教授(附属中学校長兼任)などを経て現在に至る。専門は防災・減災、復興教育、科学教育、環境教育・SDGsなど

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商品説明

日本は昔から地震や暴風雨などに襲われてきましたが、そこから防災・減災、そして復興に関する教訓を得てきました。こうした自然災害への対応は、SDGsの達成目標である「持続可能な社会」をつくるために必要であり、地球温暖化などの気候変動への対応にもつながります。この本は、日本で起きたさまざまな災害をSDGsの目標と照らしあわせながら考えていくことで、自然や人、社会とのつながりと関わりについて学べるようになっています。
日本の国土の半分は豪雪地帯であり、世界でもこれだけ多くの雪が降る場所に人口の多い都市が複数ある国はない。日本で起きた雪害とその対策はもちろん、雪を生かした観光や農業、街づくりの工夫など、人々の営みについてもわかりやすく解説。持続可能な社会について、豪雪を通して理解することができる。シリーズ全6巻の第4巻。

目次

序章(地球規模の寒冷期と気候変動)
1 地球規模の寒冷期と気候変動(氷期・間氷期のメカニズム
最終氷期と日本文化の源流
寒冷と豪雪による災害
解説 大気と海洋の循環と豪雪の関係)
2 日本の豪雪と災害(日本の豪雪地帯
日本の豪雪災害
豪雪と地震による被害
雪崩と融雪地すべり)
3 豪雪と人びとの暮らし(住宅とまちづくりの工夫
豪雪への対応
雪室を利用した名産品
解説 豪雪による交通網への影響)
4 雪国の文化(雪国文化の象徴「雪まつり」
流氷と砕氷船
雪氷の景観を生かした公園
解説 雪が育んだ芸術・科学・産業)

商品詳細

出版社名
大修館書店
サイズ
27cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
単行本

注意事項

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