ヒトラーと芸術 なぜ虚構の「画家」は独裁者となったのか
発売日:2026年1月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-309-23177-8
- 著者情報
- 浜本 隆志(ハマモト タカシ)
1944年生まれ。関西大学名誉教授。専門はドイツ文化論、比較文化論
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商品説明
彼にとって芸術とは何だったのか―画家を志し夢破れた日々を原点とし、ナチス・ドイツ形成、ナチズム美学構築の経緯を捉え直す。「退廃芸術展」や美術品略奪まで、ヒトラーと芸術の関わりを総合的に考察する画期的な試み。ヒトラー画の絵画、カラー図版を含む、図版130点超。
目次
第一章 若き日の画家ヒトラー
第二章 ヒトラー絵画の分類と解釈
第三章 画家から政治家ヒトラーへ
第四章 劇場化するナチス
第五章 どうしてナチスイデオロギーが受容されたのか
第六章 ナチスによる芸術・美学の一元化
第七章 ナチスの「大ドイツ芸術展」
第八章 「退廃芸術展」の実態
第九章 ナチスに盗まれた美術品
第一〇章 世界首都「ゲルマニア」とリンツ「総統美術館」構想
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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