毒入りチョコレート事件

  • 毒入りチョコレート事件
  • 毒入りチョコレート事件
ページ数
331p
ISBN
978-4-488-12311-6
著者情報
藤村 裕美(フジムラ ヒロミ)(Berkeley,Anthony)
國學院大學文学部卒業。英米文学翻訳家

バークリー,アントニイ(バークリー,アントニイ)
1893年イギリスのハートフォードシャー生まれ。第一次世界大戦に従軍後、ユーモア作家として〈パンチ〉誌で活躍。「?」名義で『レイトン・コートの謎』を著して以降、従来の探偵小説に対する批判を織り交ぜた実験精神あふれる作品を発表。英国本格ミステリ黄金期を代表する作家としてその地位を不動のものとした。1971年没

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商品説明

ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。中には毒が仕込まれており、夫は一命をとりとめたものの、妻は死亡した。犯人の正体は杳として知れず、迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムは、〈犯罪研究会〉の会員たちに提案する。各々が事件を調査し、ひと晩にひとりずつ推理を披露しよう―。ミステリ史に名を刻む傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版!

うっとりするほど本格ミステリらしい時間と空間。
               ――有栖川有栖

ミステリ史に名を刻む究極の推理合戦。
著者序文を追加した新訳決定版!
著者デビュー100周年記念新訳

【名作ミステリ新訳プロジェクト】ある夫妻が譲り受けたひと箱のチョコレート。中には毒が仕込まれており、夫は一命をとりとめたものの、妻は死亡した。犯人の正体は杳(よう)として知れず、迷宮入り寸前の事件に興味を抱いたロジャー・シェリンガムは、〈犯罪研究会〉の会員たちに提案する。各々が事件を調査し、ひと晩にひとりずつ推理を披露しよう──。ミステリ史に名を刻む傑作、著者序文を追加収録した新訳決定版! 序文=アントニイ・バークリー/解説=杉江松恋/巻末エッセイ=有栖川有栖

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mハ3-1
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE POISONED CHOCOLATES CASE

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