デラシネの花 下「ネクラで孤独な少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか」
発売日:2025年10月
- 巻の書名
- ネクラで孤独な少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-909317-50-6
- 著者情報
- 小田 豊二(オダ トヨジ)
聞き書き作家、文筆家、インタビュアー。1945年、旧満洲国ハルピン市(現中華人民共和国黒竜江省ハルピン市)生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社、デザイン事務所勤務後、井上ひさしの「こまつ座」創立に参加。こまつ座の機関紙「the座」編集長をつとめる。聞き書き作家として作品を次々に発表するかたわら、全国各地で「聞き書き講座」の講師をつとめ、聞き書きの普及に努める。「日本聞き書き学校」副校長。2025年、逝去
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商品説明
写真家・篠山紀信との出会いが名ライターをつくり、作家・井上ひさしと『The 座』が名編集者への道を開き、最後の幇間・悠玄亭玉介の語りから日本一の「聞き書き作家」が誕生する。落語家、歌舞伎役者、小説家、アーティスト、俳優、スポーツマン、編集者…、人間国宝から市井の人まで数々の出会いが、戦後80年を駆け抜けた著者の人生を彩る。他者の人生に触れる「聞き書き」の真髄がここに。
「いま、目の前にいる師匠の人生は、きっと小説では書ききれない。間違いはない。師匠の聞き書きはどんな小説より面白くなる」
写真家・篠山紀信との出会いが名ライターをつくり、作家・井上ひさしと劇団『The 座』が名編集者への道を開き、最後の幇間(太鼓持ち)、悠玄亭玉介の語りから日本一の「聞き書き作家」が誕生する。
落語家、歌舞伎役者、小説家、アーティスト、俳優、スポーツマン、編集者……、人間国宝から市井の人まで数々の出会いが、戦後80年を駆け抜けた著者の人生を彩る。
他者の人生に触れる「聞き書き」の真髄がここに。
聞き書き作家、小田豊二が自らを語る「デラシネの花」、後編。
目次
第4章 作者と役者
第5章 名手名言〈言行録〉
第6章 聞き書き作家誕生
第7章 「バトンは君に」 デラシネの花たちから
商品詳細
- 出版社名
- 木星舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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