日本国際経済法学会年報 第34号「国際経済法秩序における「アジア太平洋」の意義を問う AIと国際経済法」

日本国際経済法学会/編

発売日:2025年11月

  • 日本国際経済法学会年報 第34号「国際経済法秩序における「アジア太平洋」の意義を問う AIと国際経済法」
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巻の書名
国際経済法秩序における「アジア太平洋」の意義を問う AIと国際経済法
ページ数
217p
ISBN
978-4-589-04449-5

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商品説明

【収録内容】

●共通論題
国際経済法秩序における「アジア太平洋」の意義を問う [篠田 邦彦/椋 寛/石川 義道]
AIと国際経済法―課題と展望 [奥邨 弘司/寺田 麻佑/飯野 文/和久井 理子]

●自由論題
食料安全保障と国際経済法―国際連帯の視点を踏まえて [松隈 潤]
標準必須特許(SEP)を巡る国際訴訟と国際裁判管轄―国際私法の視点から [長田 真里]
ICSID条約における締約国の「機関」とは「統治権能の一部」の行使を授権された団体であるか?―ICSID条約における「国民」概念の解釈のために [望月 洋佑]

●2024年度分貿易・投資紛争事例の概況

目次

共通論題(国際経済法秩序における「アジア太平洋」の意義を問う
AIと国際経済法―課題と展望)
自由論題(食料安全保障と国際経済法―国際連帯の視点を踏まえて
標準必須特許(SEP)を巡る国際訴訟と国際裁判管轄―国際私法の視点から
ICSID条約における締約国の「機関」とは「統治権能の一部」の行使を授権された団体であるか?―ICSID条約における「国民」概念の解釈のために)
2024年貿易・投資紛争事例の概況(貿易紛争事例
投資仲裁決定)

商品詳細

出版社名
日本国際経済法学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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