科学基礎論研究 Vol.53,No.1,2(2025)

発売日:2025年10月

  • 科学基礎論研究 Vol.53,No.1,2(2025)
  • 科学基礎論研究 Vol.53,No.1,2(2025)
ページ数
100p
ISBN
978-4-89619-337-4

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商品説明

特集「現場の技術を踏まえた技術論、技術倫理の試み」
「魔改造の夜」から始める 斎藤了文
「魔改造」からの技術論 斎藤了文
人間 人工物のネットワークにおける責任の概念の変容 直江清隆
技術論としての技術者倫理 技術哲学による技術者倫理の再構成 金光秀和
「事例」のその先 予防倫理としての技術者倫理教育へのグリーフケア研究の反映可能性 藤木 篤

書評
エリオット・ソーバー著『オッカムのカミソリ 最節約性と統計学の哲学』勁草書房 2021年 尾崎有紀
ハーマン・カベレン、ジョシュ・ディーバー著 葛谷潤、杉本英太、仲宗根勝仁、中根杏樹、藤川直也訳『バッドランゲージ:悪い言葉の哲学入門』勁草書房、2022年 高谷遼平
田中泉吏、鈴木大地、太田紘史著『意識と目的の科学哲学』慶應義塾大学出版会、2024年 網谷祐一

特別寄稿
つれづれ思うがままに 信原幸弘

学会活動報告
2025年度総会と講演会プログラム

目次

論文 特集「現場の技術を踏まえた技術論、技術倫理の試み」(「魔改造の夜」から始める
「魔改造」からの技術論
人間―人工物のネットワークにおける責任の概念の変容
技術論としての技術者倫理―技術哲学による技術者倫理の再構成
「事例」のその先―予防倫理としての技術者倫理教育へのグリーフケア研究の反映可能性)
書評(エリオット・ソーバー著、森元良太訳『オッカムのかみそり―最節約性と統計学の哲学』勁草書房、2021年
ハーマン・カペレン、ジョシュ・ディーバー著 葛谷潤、杉本英太、仲宗根勝仁、中根杏樹、藤川直也訳『バッド・ランゲージ:悪い言葉の哲学入門』勁草書房、2022年
田中泉吏・鈴木大地・太田紘史著『意識と目的の科学哲学』慶應義塾大学出版会、2024年)
特別寄稿(つれづれに思うがままに)

商品詳細

出版社名
科学基礎論学会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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