天上の宴 おくり絵師 5
発売日:2026年1月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-7584-4780-5
- 著者情報
- 森 明日香(モリ アスカ)
1967年生まれ。福島県福島市出身。弘前大学卒業。2010年より恋愛小説の電子書籍を配信。2017年「湯河原文学賞」最優秀賞を受賞。『写楽女』で第14回角川春樹小説賞を受賞しデビュー。2024年『おくり絵師』で第13回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
絵師見習いのおふゆは、死絵に己の道を見出すも、自身の描く絵が浅かったと悩み始めていた。そんな中、おふゆのもとへ、幼い頃に世話になった旅芸人のお京がやってきた。心残りがあり、江戸を訪れたという。お京は、再会を喜ぶおふゆをある歌舞伎役者のもとへ連れて行くが…(「子福長者」)。正反対の生き方だった亡き息子へ抱く父の特別な想い、災厄による不条理な別れ―離別の深い哀しみに寄り添い、おふゆは遺された人々と死者のかけがえのない縁を丁寧に編んでいく。ままならない世を歩む江戸の人々の深い人情が染み入る、大好評シリーズ、円熟の第五巻。第13回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞受賞シリーズ第五巻。
絵師見習いのおふゆは、死絵に己の道を見出すも、自身の描く絵が浅かったと悩み始めていた。
そんな中、おふゆのもとへ、幼い頃に世話になった旅芸人のお京がやってきた。
心残りがあり、江戸を訪れたという。
お京は、再会を喜ぶおふゆをある歌舞伎役者のもとへ連れて行くが……(「子福長者」)。
正反対の生き方だった亡き息子へ抱く父の特別な想い、災厄による不条理な別れ――離別の深い哀しみに寄り添い、おふゆは遺された人々と死者のかけがえのない縁を丁寧に編んでいく。
ままならない世を歩む江戸の人々の深い人情が染み入る、大好評シリーズ、円熟の第五巻。
※価格が変更になりました。
販売価格760円→販売価格780円
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 も5-6 時代小説文庫
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。