ぼくはなにいろ
発売日:2025年12月
- ページ数
- 422p
- ISBN
- 978-4-09-407520-5
- 著者情報
- 黒田 小暑(クロダ ショウショ)
1994年生まれ、福岡出身。2019年、「春がまた来る」で第20回小学館文庫小説賞を受賞。受賞作を改題し、『まったく、青くない』でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
交通事故で体に傷を負って以来、人目を避けるように生きてきた祥司は、居酒屋である女性に出会う。祥司には眩しいほど快活に見えた千尋だったが、彼女もまたトラウマを抱えていた。一方スクラッチの宝くじを削ることだけを生きがいに、父親の文具店を手伝う孝志朗は、店の試し書きノートで絵を描き続ける不登校の絵美と出会う。そこへ、口がきけない少年が、中学校の様子を絵美に文章で伝えに通ってくるようになり―。心を閉ざした若者たちの繊細な関係を描きつつ、読む者すべての人生を肯定する大傑作。著者渾身の人間賛歌!
君は、そのままで光だ。著者渾身の人間賛歌
交通事故で体に傷を負って以来、人目を避けるようにに生きてきた祥司は、居酒屋で一人の女性に出会う。祥司には眩しいほど快活に見えた千尋だったが、彼女もまたトラウマを抱えていた。
スクラッチの宝くじを削ることだけを生きがいに、父親の文具店を手伝う孝志朗。その文具店には、試し書きノートで絵を描き続ける、不登校の絵美。文章で中学校の様子を絵美に伝える、口がきけない少年が通うようになる。心を閉ざした若者たちの繊細な関係を描きつつ、読む者すべての人生を肯定する大傑作。
【編集担当からのおすすめ情報】
千原ジュニアさんが帯に推薦コメントを寄せてくださいました。
「まず、この素晴らしい作品に推薦文を寄稿させて頂ける事を光栄に思います。そして、私は小説が好きだったのだとこの物語を読んで改めて思い知らされました。ありがとうございました」
また、巻末に収録した元AV女優で映画監督の戸田真琴さん執筆の解説にも、どうぞご注目ください。
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 く19-1
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。