織田有楽斎が見た「豊臣兄弟とその一族」 豊臣家興亡の目撃者は信長の弟だった

岳真也/著

発売日:2026年1月

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ページ数
213p
ISBN
978-4-8470-6238-4
著者情報
岳 真也(ガク シンヤ)
作家。1947年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、同大学院社会学研究科修士課程修了。2012年、歴史時代作家クラブ賞実績功労章、2021年、『翔 wing spread』(牧野出版)で第1回加賀乙彦推奨特別文学賞を受賞。日本文藝家協会理事

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商品説明

信長の13歳下の弟、へたれで、戦国時代きっての茶人武将織田有楽斎の視点から見ると、「豊臣兄弟」と「豊臣家」の物語はこんなに面白くなる!

2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」である。豊臣秀吉、秀長兄弟と奇妙かつ深い縁があり、さらに豊臣家の最期にまで関わったのが、織田信長の弟である織田有楽斎である。数多くの時代小説を手掛けてきた作家の岳真也氏が、織田有楽斎からの目線を通して、豊臣兄弟と豊臣家の興亡を描く。

プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
第一章 織田有楽斎の前半生
第二章 関白から太閤へ――秀吉の歩み
第三章 豊臣政権の床柱――豊臣秀長
第四章 利休の詩の謎
第五章 豊臣家の女たち
第六章 豊臣一族の終焉
エピローグ 淀殿・秀頼の最期――大坂夏の陣 

発売:ワニブックス  発行:ワニ・プラス

目次

プロローグ 有楽斎を「お養父上」と呼んだ秀吉と秀長
第一章 織田有楽斎の前半生
第二章 関白から太閤へ―秀吉の歩み
第三章 豊臣政権の床柱―豊臣秀長
第四章 利休の死の謎
第五章 豊臣一家の女たち
第六章 豊臣一族の終焉
エピローグ 淀殿・秀頼の最期―大阪夏の陣

商品詳細

シリーズ名
ワニブックス|PLUS|新書 445
出版社名
ワニ・プラス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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