青天の双帆

大村友貴美/著

発売日:2026年1月

  • 青天の双帆
  • 青天の双帆
ページ数
459p
ISBN
978-4-575-67271-8
著者情報
大村 友貴美(オオムラ ユキミ)
1965年岩手県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。2007年『首挽村の殺人』で第27回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

徳川時代の黎明期を駆け抜けた親友二人の波乱の人生を壮大なスケールで描く人間ドラマ。幼なじみの多聞と龍之進は関ヶ原の戦場で人買いに捕まるが、片や宣教師、片やポルトガル商人に拾われ、長崎で運命の再会を果たす。禁教令や陰謀に直面し、それぞれ日本の地を離れた二人は遠くマカオでまたも巡り会う。互いに苦難を乗り越え、成長し活躍するも、突如オランダ軍がマカオに侵攻。守るべきもののため二人は激戦の中へ―スペクタクル感動巨編、待望の文庫化。

12歳の二人の少年が、関ヶ原から南蛮貿易の長崎、そして海を越えてマカオへ――幼なじみの多聞と龍之進は、1600年、村が関ヶ原の戦場となって人買いにさらわれ、離ればなれに。半年後、長崎で奇跡の再会を果たしたが、片やポルトガルの貿易会社商人、片やイエズス会士としての道を歩んでいた。その後、徳川幕府初期の歴史の大波に吞まれ、苦難と数奇の運命をたどりながら逞しく成長し、恋もする。そして1622年、二人はマカオを攻めてきたオランダとの戦場にいた。感動の歴史巨編!(文庫化で『南蛮の絆 多聞と龍之進』を改題)

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 お-51-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ