薬味蕎麦

小杉健治/著

発売日:2026年1月

  • 薬味蕎麦
  • 薬味蕎麦
ページ数
246p
ISBN
978-4-575-67269-5
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年東京都生まれ。データベース会社に勤務のかたわら執筆した「原島弁護士の処置」でオール讀物推理新人賞を受賞しデビュー。『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞、『絆』で第41回日本推理作家協会賞長篇賞を受賞。時代小説シリーズのほか、法廷ミステリーを始めとする幅広いジャンルで活躍中

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商品説明

日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の主人・龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲だったので、この件はすんなり認められ、唯念寺前に新たに蕎麦屋が作られることになった。しかし、稲荷町の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!

日本橋堀留町にある蕎麦屋「薬味蕎麦」の龍右衛門の倅が、下谷稲荷町で蕎麦屋を開きたい、と辻六に相談してきた。龍右衛門は地主の彦左衛門と旧知の仲で、この件はすんなり認められ、唯念寺前に店が作られることになった。しかし、町内の料理屋「しげ虎」の虎蔵と龍右衛門はかつて兄弟弟子の間柄で、龍右衛門の独立をめぐってひと悶着あった、と大工の棟梁から聞いた辻六は、ふたりがまた揉め事を起こさないか不安を覚える。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第三弾!

※価格が変更になりました。
販売価格700円→販売価格710円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 こ-02-40 下谷稲荷町自身番日月抄 3
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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