祝祭の子

逸木裕/著

発売日:2026年1月

  • 祝祭の子
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ページ数
500p
ISBN
978-4-575-52898-5
著者情報
逸木 裕(イツキ ユウ)
1980年東京都生まれ。学習院大学法学部卒業。2016年「虹になるのを待て」で第36回横溝正史ミステリ大賞を受賞。同年『虹を待つ彼女』と改題しデビュー。22年「スケーターズ・ワルツ」で第75回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。25年『彼女が探偵でなければ』で第25回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞

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商品説明

ある宗教団体の施設内で起きた〈祝祭〉と呼ばれる大量殺人事件。世間を震撼させたこの事件は、団体トップの石黒望に洗脳された五人の子供たちが、信者らの殺害を命じられて起きたのだ。子供たちは大人になった今も偏見の目に晒されているが、事件から十四年後、その一人、夏目わかばは石黒が遺体で発見されたと知る。直後、わかば自身が何者かに襲われたことをきっかけに五人は再会し、襲撃者の影に脅えながらも、その正体を探ろうとするが―。過酷な運命を背負う者の葛藤と救済を描く、傑作ミステリ。

十四年前、宗教団体〈褻〉が運営する施設内で大量殺人を起こし、世間を震撼させた。団体トップの石黒望が、洗脳した子供たちに命じ、信者らの殺害を命じたのだ。子供たちは〈生存者〉と呼ばれ、事件後も後ろ指をさされる生活を送っている。そのうちの一人・夏目わかばは警察から石黒の遺体が発見されたと聞くが、その後何者かに襲われてしまう。新たな事件をきっかけに、〈生存者〉たちは再会し、終わったはずの過去が、彼らを追い詰める――。過酷な運命を背負う者の葛藤と救済を描く、長編ミステリ。

※価格が変更になりました。
販売価格980円→販売価格1000円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 い-70-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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