怪談怖気帳なまくび団地

黒木あるじ/著

発売日:2026年3月

  • 怪談怖気帳なまくび団地
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ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-4833-4
著者情報
黒木 あるじ(クロキ アルジ)
『怪談実話 震』で単著デビュー

¥803 税込

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商品説明

怪談イベントや講演会で来場者から聞いた不思議で奇妙な話のなかから、怪奇の名匠・黒木あるじが印象深い話を選りすぐって綴る!友人の部屋に残されたメッセージ、そして聞こえる奇妙な音の正体「ぼりぼり」、子どもの写真に現れた不気味な異形「牛足憑き」、客室に現れた悍ましい存在「なまくびホテル」、カフェの窓に小さく描かれている謎の鳥居、そしてつながる怪異「鳥居カフェ」、夜中歩いていたら声をかけられ、振り向いた先には…「なまくび団地」など54話+1話。これらはみなその場に偶々集った人の話のはずなのに―うっすらと絡み合う怪異の不可思議な符号に背筋が寒くなること必至!

市井の人々が物語る戦慄の実体験談を、
怪談の名手・黒木あるじが綴る!

屋上を見ると、肩から上が、ごっぽりと削れている人間が…
表題作「なまくび団地」より

怪談イベントや講演会で来場者から聞いた不思議で奇妙な話のなかから、怪奇の名匠・黒木あるじが印象深い話を選りすぐって綴る!
・友人の部屋に残されたメッセージ、そして聞こえる奇妙な音の正体「ぼりぼり」
・子どもの写真に現れた不気味な異形「牛足憑き」
・客室に現れた悍ましい存在「なまくびホテル」
・カフェの窓に小さく描かれている謎の鳥居、そしてつながる怪異「鳥居カフェ」
・夜中歩いていたら声をかけられ、振り向いた先には…「なまくび団地」など54話+1話。
これらはみなその場に偶々集った人の話のはずなのに─うっすらと絡み合う怪異の不可思議な符号に背筋が寒くなること必至!

※価格が変更になりました。
販売価格780円→販売価格730円

目次

まねく
ぼりぼり
Tさんが来た話
きづきましたか
はからい
なまくびホテル
十五でねえやは
テレビが来た日
K山
心あたりのみち
オコサマ
オカイコ
シンのはなし
きものすがた
風呂場の音
Hホテルもろもろ
おがわのきつね
熊憑き
シェパード憑き
牛足憑き〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-762
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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