社交不安症における認知行動療法 基礎研究から臨床実践まで
発売日:2025年11月
- ページ数
- 179p
- ISBN
- 978-4-7911-1168-8
- 著者情報
- 野田 昇太(ノダ ショウタ)
博士(人間学)。公認心理師、臨床心理士、Mindfulness‐Based Stress Reduction(MBSR)講師。1992年大阪府生まれ。2021年、武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程修了。現在、ドイツのマールブルク大学(Philipps‐University of Marburg)にてリサーチフェローとして勤務。専門分野は、社交不安症、精神病理学、マインドフルネス、認知行動療法
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商品説明
社交不安症における認知行動療法の基礎から臨床を網羅し、新しい精神病理、治療アプローチ、AIの活用など、その最前線へ誘う。社交不安症に悩む方や、研究・臨床に携わるすべての方へ!
社交不安症の有病率は高く,認知行動療法における寛解率も40%程度であり,解決しなければならない多くの課題が残っている。本書は,社交不安症における認知行動療法の基礎研究から臨床実践まで,多方面からの新しい知見を余すところなく紹介する。近年では,新しい精神病理の捉え方や,新しい治療アプローチが開発され,また,AIを活用した研究も急速に進展している。社交不安症に悩む方々や,研究・臨床に携わる方々にとって,きわめて有意義な一冊。
目次
第1章 社交不安症の歴史と疫学的特徴
第2章 社交不安症の精神病理(認知行動モデルの観点から)
第3章 社交不安症の精神病理(複雑ネットワークの観点から)
第4章 社交不安症のアセスメント
第5章 社交不安症における認知行動療法
第6章 社交不安症における第3世代認知行動療法
第7章 社交不安症に対する認知行動療法の実際
第8章 社交不安症における子どもの認知行動療法
第9章 社交不安の進化心理学的理解に向けて
第10章 社交不安症研究の展望
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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