社交不安症における認知行動療法 基礎研究から臨床実践まで

  • 社交不安症における認知行動療法 基礎研究から臨床実践まで
  • 社交不安症における認知行動療法 基礎研究から臨床実践まで
ページ数
179p
ISBN
978-4-7911-1168-8
著者情報
野田 昇太(ノダ ショウタ)
博士(人間学)。公認心理師、臨床心理士、Mindfulness‐Based Stress Reduction(MBSR)講師。1992年大阪府生まれ。2021年、武蔵野大学大学院人間社会研究科博士後期課程修了。現在、ドイツのマールブルク大学(Philipps‐University of Marburg)にてリサーチフェローとして勤務。専門分野は、社交不安症、精神病理学、マインドフルネス、認知行動療法

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

社交不安症における認知行動療法の基礎から臨床を網羅し、新しい精神病理、治療アプローチ、AIの活用など、その最前線へ誘う。社交不安症に悩む方や、研究・臨床に携わるすべての方へ!

社交不安症の有病率は高く,認知行動療法における寛解率も40%程度であり,解決しなければならない多くの課題が残っている。本書は,社交不安症における認知行動療法の基礎研究から臨床実践まで,多方面からの新しい知見を余すところなく紹介する。近年では,新しい精神病理の捉え方や,新しい治療アプローチが開発され,また,AIを活用した研究も急速に進展している。社交不安症に悩む方々や,研究・臨床に携わる方々にとって,きわめて有意義な一冊。

目次

第1章 社交不安症の歴史と疫学的特徴
第2章 社交不安症の精神病理(認知行動モデルの観点から)
第3章 社交不安症の精神病理(複雑ネットワークの観点から)
第4章 社交不安症のアセスメント
第5章 社交不安症における認知行動療法
第6章 社交不安症における第3世代認知行動療法
第7章 社交不安症に対する認知行動療法の実際
第8章 社交不安症における子どもの認知行動療法
第9章 社交不安の進化心理学的理解に向けて
第10章 社交不安症研究の展望

商品詳細

出版社名
星和書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ