八重山のアイナーと宮古のアンナ 台湾諸語等との関係を探る
発売日:2025年10月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-909544-45-2
- 著者情報
- 津波 高志(ツハ タカシ)
1947年 沖縄県に生まれる。現在 琉球大学名誉教授
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商品説明
八重山・宮古の人びとは、かつてどんな言葉を話していたのか?日本の西の縁に位置する先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使用されていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
八重山・宮古の人びとは、かつてどんな言葉を話していたのか?
日本の西の縁に位置する先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使用されていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
目次
序章 アイナーとアンナ
第1章 先島諸島の言語の入れ替え
コラム1 与那覇勢頭豊見親逗留旧跡碑
第2章 旧言語の想定
第3章 八重山のアイナー
第4章 アイナーと台湾諸語等の「母」
第5章 『宮古方言ノート』のアンナその他
第6章 宮古・八重山における「母」
第7章 宮古における「父」「親」とアンナ
第8章 台湾諸語等における「親」
コラム2 声帯模写と音声表記
終章 アイナーとアンナの語るもの
商品詳細
- 出版社名
- 七月社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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