国際関係理論と日本外交史 「分断」を乗り越えられるか「オンデマンド版」

大矢根聡/編

発売日:2025年9月

  • 国際関係理論と日本外交史 「分断」を乗り越えられるか「オンデマンド版」
  • 国際関係理論と日本外交史 「分断」を乗り越えられるか「オンデマンド版」
版数
オンデマンド版
ページ数
343p
ISBN
978-4-326-98695-8

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商品説明

目次

第1部 序論(国際関係理論と日本外交史―「分断」を乗り越えられるか
理論・歴史対話の諸相―日本、アメリカ、ドイツ、フランス)
第2部 理論の歴史的再検討(現状防衛の時空間―安全保障外交の歴史と理論
日本のビルマ賠償をめぐる相互性―国際政治理論と戦後日本の経済協力外交の原点
国連総会一般演説を通じた日本の情報発信の変遷と傾向の検討―テキスト分析によるアプローチ
日本の対外政策決定のモデル化に向けて―「日常/非常時型モデル」の再検討
サミットにおける日本外交―異質な国の多国間協調)
第3部 歴史の理論的分析(ジョージ・ケナンの現実主義と日米関係論―政策と理論の交差
日米繊維紛争における政治過程の再検討―時間とアイディアを中心に
規範としての「一つの中国」
国際関係論の中の「普通でない国」?―戦後日独対外政策の比較研究を比較する
「アジア太平洋」/「東アジア」と日本外交―民主党政権期を中心に
時代区分論の再検討と戦後日本の自由貿易政策試論)

商品詳細

シリーズ名
keiso C books
出版社名
勁草書房 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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